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54年ぶりの11月中の初雪 [季節の話題]

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 朝、起きると雪になっていました。初雪です。それも甲府での観測記録に照らして、54年ぶりの
11月のうちでの初雪だそうです。大粒の雪がしんしんと降り続いています。

 音もなく降る雪のさまにさえ、擬態語がある日本語ってすごい。「雪が降る」だけじゃ満足でき
なくて「しんしんと」を思わず、付け加えてしまいました。どうでもいいことですが・・・。

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 屋根や樹木の上には、数センチの雪が積んでいますが、路面には積雪はなく、午後まで降り続く
と予報されていますが、きっとだいじょうぶでしょう。

勤労感謝の日の午後に [季節の話題]

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 今日、11月23日は、「勤労感謝の日」であり、氏神さんの秋季例祭の日でもありました。そんな日の
午後の身近なことを綴ります。
 写真は、どんよりした空に翻る「奉納」の文字が染め抜かれた紅白のお祭りの旗であります。

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 2階の窓から外を見ると、隣家でタイヤ交換をするようすがみられました。そう、天気予報では、
明日は寒気団の流れ込みを受けて雪になる・・・、との予報をながしていました。たいへんです。
人ごとではありません。

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 あわてて、わが家でも冬タイヤへの交換作業を行いました。隣家が油圧ジャッキと十字レンチ
を使用しての本格派なのに対し、うちでは車に付属の手回しジャッキと標準的なタイヤねじ用の
レンチであり、ちょっと疲れました。

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 タイヤ交換後は、空気圧のチェックが必要と、給油も兼ね、いきつけのGSに出かけましたが、
みんな考えることは同じ、エア・コンプレッサーの前に長蛇の列。給油もそこそこに、退散し
混んでいる道をさけて、国道20号にでて岐路につきました。
 昔の甲州街道の伝統をひいた国道20号の路側に植栽された街路樹は、イチョウなのでありま
すが、強く吹き始めた北風にその黄葉した葉が吹き飛ばされ、ところによっては黄色い吹雪と
なっていました。秋になったかと思ったら、急に冬です。

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 帰宅後に見上げた空に、祭りの旗は、もう見られなくなっていました・・・。かくして勤労感
謝の日の午後は、慌ただしく過ぎゆきました。勤労に感謝しながら・・・。

5万kmの時・・・ [エートマン的記念日]

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 本日のお昼頃、いつもの足が「50000」という数字を表し、ちょっとした記念すべき
瞬間を迎えました。きわめて個人的なことで恐縮ですが・・・。
 ある先輩のお車は、今年の4月に30万kmを達成したということでしたが、それに比べると
まだまだですが、この夏場過ぎから急に忙しくメーターが回るようになった一因は、その大
先輩にもあることなので、道のりは遠いですが、先輩の後を必死に追いかけていこうかと。

8年前のことだけど、忠良さんの彫刻 [アートな話題]

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 8年前のこの時期に、丹波から山城北部へ旅したことがありました。その時のことは、
何か忙しい頃合いだったのか、何の記録も残していないようです。本日、別件で画像庫
を開けてみることがあり、こんなこともあったなぁ・・・と懐かしく・・・。

 さて、写真は、琵琶湖の畔にあって、琵琶湖大橋を見渡せる道の駅「琵琶湖大橋・米
プラザ」の一角にある彫刻の屋外展示エリアでの一コマで、ちょっと大人の雰囲気ただ
よう素敵なブロンズ彫刻をねらったものでした。

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 作品の台座部分です。作家は、佐藤忠良さんで、1982年の「若い女・シャツ」という
ブロンズ彫刻であることが理解できました。

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 作品タイルにあるシャツを軽快にまとっただけの裸婦像ですが、こういう作品傾向は
忠良さんらしいとの評をどこかのネット記事で目にとめました。また同じ作品が外にも
何体かあって、今日のところ、忠良さんの出身地の宮城県立美術館や隣の福島県立美術
館、掛川の資生堂アートハウスなどのコレクションにあることや、神戸市役所庁舎1号
館ロビーや町田市役所の屋外展示などがあることが確認できました。いろんなところで
好まれているんだね。いつか訪ねてみたいなぁ・・・。

下部川わたる [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 富士川支流の下部川の渓谷をわたる送電線を見ました。手前が27号鉄塔、谷の向こう側に立つのが
28号鉄塔です。

金盞花香る [季節の話題]

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 中国伝来の暦が今も生きていると感じることがあります。暦の1つに二十四節気というのがあります。
一年を24に分けてそれぞれに名前を付け、季節の移ろいを確かめ、農業や生活の組み立てに生か
してきた歴史があります。いまは二十四節気でいうと、立冬。冬になり始める・・・といったところ
でしょうか。冬の準備が急がれるこのごろです。
 その二十四節気をさらに、3つに細区分したものもあるようで、七十二候と呼ばれているのが
それです。
 今日、11月17日からは、七十二候の「金盞花香る」というのになるそうです。「金盞香」とあらわ
す表記法も見受けられましたが、金盞の花が見られるようになる、といった意味のようです。
「金盞花」は「きんせんか」とよみますが、キンセンカではなく、スイセンのことなのだとか。

 今日、お外歩きをする時間がありましたが、そこで見たスイセンは、まだチョロチョロと伸び始
めたばからり、花までは遠い感じがしました。
 写真は、スイセンの代わりに、ドラゴンパークで見たバラの花で、黄金の花が咲いてるという
主題に迫るものとします。

黄色いのはき出すゴジラ見た [おおっ!]

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 11月3日は「ゴジラの日」でした。それから2週間も経ってなんですが、今日、こんなゴジラを見ました。
ちょっと迫力ですね。撮影場所は、ドラゴンパーク・・・。

(追記というか訂正?;2016.11.17)
 撮影地のドラゴンパークは、旧竜王町(甲斐市)が町名にする竜(ドラゴン)をテーマにつくった
公園でした。なので、ゴジラと言うよりは、ドラゴンが正しく、その全体像もドラゴンですが、顔だ
けクローズアップしたので、ゴジラに見えてしまい、そのまま記事になった次第です。

(さらに追記;2016.11.18)
 ゴジラかドラゴンかという話題を以前の記事に見つけ、苦笑いしました。やはりドラゴンという
決定的な写真ものっています。よろしければご参照ください。こちらから(2012.1.8投稿)

いざよい まだまだスーパー [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 今晩この月は、「十六夜」です。昨晩の満月は、雨天により当地では拝めませんでした。
一日経ってもスーパームーンという状態は、続いているようです。二番目(?)でもいいかな?。

秋の全国火災予防運動・2016 おわる [消防防災の巻]

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 少し前、月を見に外に出たときのことです。人気のないはずの公民館に明かりが点きました。
こんな時間にどうしたことかと不思議に思って目をこらすと、どうやら「火の用心」の啓発懸垂幕を
取り込んでいるところだったようです。

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 こちらが4日前の朝に見た懸垂幕の状況です。

 ということで、今年の秋の全国火災予防運動は、無事終了のようです。当地に限っては、
大きな火災事故もなく・・・でした。でも引き続き火の用心ですね。

161104投稿「久々の古レール観察」一部訂正 [地域の小さな歴史]

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 この11月4日に投稿しました記事「久々の古レール観察」の中で、気になる箇所があり、先日再確認を
行いました。その結果、一部について訂正を要すると思われたので、再度メモを残します。
 写真は、問題の観察場所です。赤丸で囲った部分に、11月4日にのせた古レールの刻印が見られたので
すが、古レールは、再使用後に何度もペンキを塗り重ねられるので、だんだんと読み取りにくくなります。
今回の件は、そういうことも要因ですが、何より陽刻の字体の理解が足りなかった部分が大きかった
ようです。

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 再度の観察の結果、こうなりました。どこが訂正されたのか、前回の記事と見比べてください、
というのもどうか、ですね。
 訂正箇所は、製造年を示す4桁の数字の末尾で、前回の記事では「1948」と見ていたのが、
「1946」と読み直されたということです。繰り返しになりますが、たいへん判読しにくい状況
となっています。そこで色鉛筆を用いた干拓(こすり出し)を試みた結果、8ではなく、「9」を
逆さまにした「6」と見るのが妥当と判断されたのです。
 そそっかしいエートマンには、よくある失敗、大目に見てやってください。引き続きよろしくお願い
いたします。