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ついにブラッドになりました [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 午後9時30分前、ここまで欠けてきました。

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 午後9時50分少し前、太陽の光が直接当たっている部分がほんのわずかになりました。
まもなく、皆既月食となるところです。

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 もはや太陽の光は地球の影によって遮られ、皆既月食となっています。22時10分前で
す。地球の大気を通過して回り込んだ太陽の光は、血の色になって月をぼんやりと照ら
している、ブラッドムーンです。

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「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」なんだって [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 わが家から見て東の方向に、東山と呼ぶ丘があります。その上に、18時頃、月が上がっ
てきました。

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 まだ木の梢がシルエットで重なるほどの位置です。ほぼ全天に薄い雲が広がっていて、
それをついて月光が観察されるのでした。やはり、月食はダメかなぁ・・・。

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 そんなお月さまが、もう少し高く上がった19時過ぎ、NHKニュースの中で、こんな情
報が流れました。どうもNASAから発信された話らしいのですが、いま月と地球との
距離が接近しているためスーパームーンなのですが、今月(2018年1月)には、2日にも
スーパームーンが見られた
ので、ひと月の間に2度満月となるブルームーンでもあったと
いうことで、それに皆既月食、すなわちブラッドムーンが重なったので、こんな特別な
呼び方がついたのだということです。

 もう一時間くらいすると月食、はじまりますね。
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十四日のお月さま見ながら・・・ [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 今晩19時頃に撮影した月です。今日は、旧暦では12月14日で、月も十四日の月と
いうことでした。だから明日の晩は、十五日の月が見られるはずです。
 そうそう、月食も起こるという話で、半影から始まって本影によるかけ始めから、
かけ終わりまで結構長く展開するようです。

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 いつも便利に利用させていただいている「こよみのページ」で、月食のシミュレー
ションが出来たので、地球の影がもっとも深く月に重なった時間のようすを画像に切
り出してみました。ここの情報を利用すると、今回の皆既月食の予習が出来ます。

《追記》この記事を書くに当たって、天気予報を一日間違えていて、天気により観測
   可能かどうかを誤っていました。いま、修正しました。2018.1.31 09:17

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菱北岳 [甲斐の山々]

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 御坂峠の一角から「菱富士」が見られることは有名ですが、北岳でもこのように
「菱形」に見える場所があります。中央市馬籠で撮影したものですが、左右の前衛
の山と山に挟まれて菱形に見えます。名所にしたいな・・・。

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昨日の北岳 [そらもよう]

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 昨日のお昼に見た南アルプスの北岳です。昨日はまだ晴れ間があり、比較的穏やか
な日和でしたが、南アルプスの山々には雲がかかっていました。
 そして今日、当地でも大雪の予報が出ています。どうなりますやら・・・。

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夕月 [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 夕方見た夕月です。撮影時刻の17時40分現在での月齢は4.27。旧暦では12月5日でしたので、
いつの間にか三日月を通り越し、五日の月になっていました。

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下部温泉駅の古レール [鉄道-とくに身延線90周年]

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 この話題は、2016年11月3日に現地調査したことについて、翌11月4日に記事にし、さらに
同年11月15日に補足記事を載せているのですが、内容を整理し、あらためて「身延線90周年」
のカテゴリの記事としようとするものです。

 まず最初の写真は、下部温泉駅と駅舎と当該資料の見られる場所を示すもので、11月15日
の記事から再掲しました。とても目につきやすい場所なので、誰でも容易に確認することが
できます。

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 当該資料とするところをもう一度確認してみます(11月4日の記事から再掲)。駅舎の一部
を構造している柱材が、古レールの転用となっているのですが、そこにも文字列の陽刻があ
るのでした。

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 それを読み解くとこんな感じになったのです(11月15日の記事から)。
 そしてその理解ですが、1946年5月に日本製鉄(当時)という会社で製造されたものであり、
戦後間もなく作られた鉄道用レールであり、長く列車の走行を支えて来たのですが、摩耗が規
定に達したためか、新しいものと換えられ、廃レールとなりました。そしていま、本来の役割
とは違う形に姿を変えてがんばっているというものです。
 前回のイギリス製1887年のレールよりは新しいものですが、基本的な位置づけはほぼ同じで
ありました。


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甲斐住吉駅の古レールの銘文詳細 [鉄道-とくに身延線90周年]

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 前回にも登場させた甲斐住吉駅の待合室の全景です。この施設の構造材として古いレール
の見られること、すなわち列車の通過を支えた役割が、レール上面の摩耗などにより廃棄の
運命をたどったものが、第二の人生(「レール生」というべきか)を踏み出した様をお伝え
したものです。
 今回は、その続編というか、詳細バージョンとなるものです。

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 まずは、こちらの古レール。待合室の上の方に梁として使われている部材の1つですが、
前回にもふれたように陽刻文字列がありまして、あらたに画像補正により正射投影化したも
のに、その判読情報を並べ併せた写真です。

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 もう1つ、こちらは柱材として使われている部材で、これも上のものと同様に処理した画
像です。

 ここからまとめに入りますが、どちらにも1887年の紀年銘が確認されます。こうした
古いレールと甲斐住吉駅の関係を考えてみます。
 この甲斐住吉駅があるJR身延線は、大正2(1914)年に創設された「富士身延鉄道」(富
士―身延間)を前身とし、大正13(1924)年から昭和3(1928)年までの2期工事のなか
で身延-甲府間が完成していることが知られています。ですから、この駅の待合室に使用さ
れている1887(明治20)年製のレールは、どこか別の先行する路線に使用され、新材と
の交換によって廃棄されたものが、ここに運ばれてきて使用されたものと理解されます。
 次に、このレールのもともとの生産地についてです。今回取り上げた画像は、2004年6月
の撮影で、そのときに任意に撮影した範囲の情報に拠っていますが、この文字列には前後が
あって、それによりイギリスのシェフィールドにあるCharles Cammell & Co.という会社の
製造によるものだったということがわかっています(ウェブページ『古レールのページ』による)。


《追記》前回および今回の記事の取材は2004年で、このブログのはじまる前のことでした。
   ゆえに、このブログの過去記事にこれにふれたものはなく、今回「身延線90周年」
   という企画に合わせて登場させたものです。

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甲斐住吉駅の駅舎の古レール [鉄道-とくに身延線90周年]

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 こちら2004年6月5日に撮影したJR身延線の甲斐住吉駅です。甲府発鰍沢口行きの
普通電車が停車中です。
 今回のテーマは、電車の方ではなくて、駅舎の方です。

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 こちらが、その駅舎です。柱や桁を古レールで構造し、壁はブロック積みとしています。
まあ、駅舎と言うよりは、待合室といった感じはありますが。

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 この駅舎、昭和35年3月に当時の国鉄の建物資産として台帳にのったことを示すプレート
がみられましたので、1960年までの建造と考えられます。こうした年代の構造物ならでは
の古レール、すなわち現役を引退したレールの再利用だといえるものなのですが、具体的
にはどんな状況なのでしょうか。実際のところを以下に見ていきます。

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 まずこの柱材に使用された古レールですが、縦使いのレールのやや上の方に、製造者と
製造年にかかる陽刻の文字列が見られます。

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 こちらの桁材にも同様な陽刻文字列が確認されます。うん、1887年製ということで
しょうか。こんなところにも歴史が感じられます。



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甲斐上野駅で見たRDF [鉄道-とくに身延線90周年]

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 2009年9月26日に、JR身延線の甲斐上野駅の構内に、JR東海のRDFが停車して
いるのを見ました。お仕事の合間で、次の作業現場までの間、しばしお休みをし
ていたようです。

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 その後尾側からの全景です。ところで、RDFとは、いったいどんな役割を持つ車
両なのでしょうか、その塗装色からして、保線関係の特殊車両であるとはすぐに想
像がついたのですが・・・。
 RDF それは Rail Flaw Detection System の頭文字なのだということらしい
のですが、その詳細は・・・WEBで、 じゃなくて、同日のこのブログの記事
ご参照ください。

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