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菱北岳 [甲斐の山々]

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 御坂峠の一角から「菱富士」が見られることは有名ですが、北岳でもこのように
「菱形」に見える場所があります。中央市馬籠で撮影したものですが、左右の前衛
の山と山に挟まれて菱形に見えます。名所にしたいな・・・。

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今日の北岳 [甲斐の山々]

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 甲府市下向山町にある米倉山、そこの山頂から見た南アルプスの主峰であり、わが国
第2峰の北岳です。このところ、雪雲に閉ざされている時間が多かったように思われま
すが、よく晴れてきれいに見えました。少し薄いつるし雲のようなのはありましたが。
 なお、その場所でその時に見たもので、ちょっといいものもありました。別のブログ
にのせてあります。よろしければ、見てやってください。こちらから・・・。
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謹賀新年 2018 [甲斐の山々]

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 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 写真は、元日の午後、2時間ほどのウォーキングをした際に見た南アルプスの最高峰、
北岳ですが、大部分が雪雲の中でありました。

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初冬の富士山、甲斐市菖蒲沢から [甲斐の山々]

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 この写真を撮影した昨日のお昼は、ちょっとインディアンサマーっぽく、暖かめだったの
ですが、今日(2017年11月22日)は、薄日で寒さが気になる日となりました。
 富士山も、すっかり雪化粧です。

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 もう少しズームして撮ったものをさらに画像処理ソフトで、おまかせ処理したところ、こ
のように厳しい富士山となりました。雪と言うよりはアイスバーンのように見えますね。

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甲斐じゃないかも、青薙山 [甲斐の山々]

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 昨日の記事で「甲府で最高気温が31.4度と真夏日」と書き込みをしましたが、その5月8日のお昼頃に
身延町上ノ平付近で見た光景です。
 ゆく川は下部川(富士川の支流)。辺りは新緑に輝き、その輝きを増すように初夏の日差しが降り注
いでいました。川に架かる緑色に塗装された鉄橋は、JR身延線のそれです。
 なお、この地の最寄りの観測所「切石」でも、このとき最高気温31.3度が観測されていました。

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 最初の写真の中心の少し上の方を注意してみると、遙か彼方にまだ残雪が見られるお山が目に入り
ました。何というお名前かしら。調べてみると、あるいは南アルプスの山々の1つ、青薙山かと推定
されました。青薙山は、はじめ読み方がわからなくて苦労しましたが、「あおなぎやま」というそう
で、標高は2406m。山梨と静岡の県境のお山ですが、三角点のある場所は、静岡市葵区に属するよう
です。

「芸術の森」から見た富士山 [甲斐の山々]

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 ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、まだまだ連休が続く人もいますね。
さて、昨日のこどもの日の午後、県立美術館などがある芸術の森に出かけました。
正面ゲートから入ってすぐのところで富士山の方向を見ました。
これでは、ちょっとわかりにくいですが・・・。

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 ほぼ同じ場所で、富士山を望遠しました。だいぶ雪、少なくなりましたね。

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 もう少し奥での撮影、芸術の匂いがする光景です。

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 県立美術館の建物の中でも何か所か、こうして富士山が見られる場所があります。
これは企画展示から出てすぐのところの階段室から見たものです。
画面の左手に富士山が遠望でき、それが右手の壁に反射して、逆さ富士ならぬ
反転富士が見えています。

大平山から見えた北岳 [甲斐の山々]

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 前回の記事の続きのような話ですが、12時30分頃の大平山山頂の光景です。
登られた2~3名ずつの方々が、それぞれ場所を確保しお弁当を広げたりして
くつろいでおられました。
やはり若い女性の姿が多く見られました、山ガール?

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 前回の記事でも触れたように、この先に見えるはずの富士山は、
すっかりと雲の中にお隠れでした。若い女性が多かったから???
(富士山の神様、コノハナサクヤヒメさまは、嫉妬深く、対抗的な女性には
 すぐに姿を隠してしまわれる・・・といった伝説を耳にしたことがあります)

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 山頂から西側に目をやるともやっとですが、第2峰の北岳が見えました。

連休2日目、大平山にのぼりました [甲斐の山々]

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 午前11時前、山中湖北岸の起点をスタート。大平山にのぼりました。
登り初めてすぐに出会った地元の方に声をかけられ、いわく・・・
 「これから登るの? もっと早く登らなくてはダメよ。
  富士山に雲がかかっちゃうし、みんな降りてくる時間じゃない」
と・・・。

 めげずにお山を目指しましたが、すぐに登山道を見失い すこしのロスタイムが発生。
いったんは、あきらめかけましたが、何とか正しい登山道にたどり着き、
12時30分頃登頂となりました。
いわれたように富士山(写真の右方)は、雲の中。眼下に山中湖を望むも、頭上の空に
雲があふれてきて、すっきりしないパノラマビューとなりました。
くわえて時折 強い冷たい風が吹き、あわてて一枚上に羽織りながら、しばし周囲の
眺めを堪能しました。よかったです。

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 大平山はここであります。  (使用したマップは国土地理院電子国土ポータルより)

元日に見た南アルプス、間ノと北 [甲斐の山々]

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 昨日の氏神・佐久神社への初詣の帰途、眺めた南アルプスの山脈です。
この場所からは、雪を頂いた白根のお山としては、間ノ岳と北岳しか
見えませんでしたが・・・。
左手の、まだ日の当たってない部分は、米倉山になります。

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 左手が、わが国第三の間ノ岳、右は第二峰の北岳です。
午前7時過ぎでしたが、初日の光に照らされて、まだ
ほんのりと赤みが残っていました。

鏡中条付近から見た雪の南アルプス [甲斐の山々]

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 山梨県総合交通センター(南アルプス市下高砂)で、運転免許証の更新を受けたのち、
鏡中条までくだり、ふれあい公園付近の釜無川堤防に上がりました。

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 ここからは、間ノ岳が見えるのみでした。
間ノ岳(あいのだけ)は、昨年4月に国土地理院から標高データの修正値が出され、
3,190mと、わが国第三の高山の位置をしめるようになっています。

 なお、先月の終わりごろ、甲府市下向山町の米倉山から見た南アルプスの記録があります。
比べると、前衛の山の関係もあって見え方に変化があり、おもしろいなと思われました。
そちらもあわせて、ご参照ください。
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