So-net無料ブログ作成
公園・史跡 ブログトップ
前の10件 | -

Sunday in the park 04 [公園・史跡]

151011geijutsunomori09.jpg

 美術館と文学館の間の公園内の景観の1こまです。
秋の色が次第に深まっていくのが感じられました。

151011geijutsunomori09b.jpg

 いまは水がぬかれた手前の苑池ですが、夏は右側のような状況でありました。
こういうの異時同図法という絵巻物の描写テクニックに似ている・・・?!

Sunday in the park 03 [公園・史跡]

151011geijutsunomori06.jpg

 この前の日曜日の午後のひとときを芸術の森公園で過ごしました。
こちらは文学館内のコーヒーショップの席から見た園内の紅葉のようすです。

151011geijutsunomori07.jpg

 その紅葉を額に入れて一枚の芸術作品にしてみました。
まあ現実は、窓ガラス越しに見えた芸術の森公園の紅葉のようすなのですが、
一点の油絵みたいでしょう!!!

151011geijutsunomori08.jpg

 それからカメラでうまく撮ることはできませんでしたが、テーブルに映った
逆さ紅葉という作品もありました。

Sunday in the park 02 [公園・史跡]

151011geijutsunomori03.jpg

 甲府市貢川1丁目にある芸術の森公園、芸術の秋にふさわしい雰囲気が流れていました。
いくつかスケッチしました。ランダムに記録していきます。

Sunday in the park 01 [公園・史跡]

151011geijutsunomori01.jpg

 日曜日に芸術の森公園でスケッチしました。
女の子というよりは、少女ですね。

151011geijutsunomori02.jpg

 そう、最初は生身の少女かと思ってしまいましたが、船越さんの彫刻でした。

151011geijutsunomori02b.jpg

 題名は、「花を持つ少女」 船越保武さんの1966年の作品でありました。

舞鶴城公園のお堀で・・・ [公園・史跡]

150628kofujo01.jpg

 甲府市の中心部にある舞鶴城公園、歴史的には甲府城の跡であります。
昨日のお昼休み、城跡のお堀に石垣や白い塀と青い空が映っていて、きれいでありました。

150628amenbo01.jpg

 堀の水面には、アメンボの姿がいくつか見られました。
このアメンボは、2頭が重なっているもので、子孫を残す尊い場面でありました。
平和でいいなあ、と感じました。

 それから・・・

150628amenbo02.jpg

 アメンボ(左端)の周囲には、別な生き物の姿もありました。
何だかお分かりでしょうか。

150628amenbo02b.jpg

 同じ写真をちょっとばかり激しく画像補正をかけましたら、
その存在がはっきりしてきました。メダカです。

150628medaka01.jpg

 お堀の岸辺には、水草をはんでいる別なメダカたちも見られました。

 じっと、平和な時間が流れていました。

丸山塚古墳のにぎわい [公園・史跡]

141106maruyamazukakofun01.jpg

 数日前に見られた史跡・丸山塚古墳の近況です。
お昼休みでありました。古墳に親しんでいる たくさんの子どもたちの姿が見られました。
古墳すなわち古いお墓だというこだわりでは、「にぎわい」は いかがなもなか・・・。
でもまたそう目を三角にせずとも 史跡であれば、多くの人々に親しまれてこそ ですね。
そんな時間が流れているのを目撃した次第です。

銚子塚古墳in八代ふるさと公園 [公園・史跡]

140407choshizukakofun02.jpg

 笛吹市八代町岡にある銚子塚古墳です。
この古墳は、県指定の史跡になっています。
正面に後円部が見え、右手に低く長く前方部が続く前期の前方後円墳です。

 この記事についての続きは、別途「えーと何だっけ?!」詳細版でどうぞ

晩秋の富士見ふれあいの森公園 [公園・史跡]

131124park01.jpg

 市川三郷町岩間にある富士見ふれあいの森公園を訪ねました。
文字通り富士山が見える公園でありまして、公園駐車場に車を止めて散策を始めたとき、
先に来ていた子どもたちにあいさつをされ、「今日は富士山がよく見えるよ」
と教えてもらったのでした。

 その富士山が見える方向に、遊具が設置されていて、
遊具の周りには、この地が町村合併前に六郷町と呼ばれていた時代に
この公園が整備されたことの名残として、六郷町の名物の「はんこ」の大きな模型が
並べられているのでした。

131124park07.jpg

 その富士山ですが、こんな感じに、雪化粧した6合目くらいから上が見えていたのです。

131124park02.jpg

 遊具の上に上って見た眼下の光景。岩間地区の少し先、宮原地区辺りが見えました。

131124park03.jpg

 そこをグッと望遠すると、中部横断自動車道の建設工事現場が確認できました。

131124park05.jpg

 南の方に目をやると、画面中央に粟倉山がそびえ立ち、
その手前の眼下には、富士川の流れが見えました。
富士川は、その昔は、水上交通が盛んな時代もありましたが、
いまはこの川に沿って走る国道52号が物流を支えています。
そして、これからは、中部横断自動車道がその屋台骨を支えるようになる・・・
でも、いつになるのかなぁ、まだまだ時間がかかりそうです。

131124park06.jpg

 メタセコイアが植栽されている一角で空を見上げたところですが、
その空を航空機がいくつもいくつも通過していきました。
そう、ここは空の交通路でもあったのです。

131124park04.jpg

 お終いに、芝生の広場がボコボコになっているようす。
どうしてだと思いますか・・・。
それは、イノシシのしわざ、夜な夜な現れているらしく、
夜間では富士山を楽しむと言うこともできず、腹いせに芝生をボコボコにしているのか・・・。
いやいや、そうではない、芝生の下を強い鼻で掘り返し、地中のミミズなどの餌をさがして
おなかを満たそうとしていたことを物語っているのです。
 自然が豊で、静かな面持ちのいい公園なんですが、
もともと動物たちのテリトリーだったのでしょう、こうしたことは避けがたいようです。

いろんなところから鉄門 [公園・史跡]

130731kuroganemon01.jpg

 7月最後の日、甲府・北口にある県立図書館の一室から鉄門を見てしまいました。
厚めのガラスを二枚とおしてみていますので、雰囲気がまったく異なりますが、確かに鉄門です。
 向こうの鯱がのってるのがそうです。
手前の屋根は、本丸に整備されているトイレのそれです。

130731kuroganemon02.jpg

 それより少し前、南側から見た鉄門です
夏の日差しを受けて周囲は、あちちですが、白い壁を見ていると、
少し涼しげに感じられるのでした。

130720kuroganemon03.jpg

 7月最後の日から10日余り前、直線距離にして約10km南東の笛吹市御坂町の
花鳥山付近から見た甲府城跡で、天守台石垣が比較的わかりやすいと思いますが、
左手に見える鉄門も白く確認できます。

遠くのはなみ [公園・史跡]

130401sakura11.jpg

 甲府城跡の天守台から、遠く笛吹市八代町岡のふるさと公園を望遠しました。
霞がかかっていて、このままでは、何だかよくわかりません。

130401sakura11a.jpg

 いつも利用しているi-viewのオートマティックの画像処理をしてみました。
これでもまだ、青みが強くて、しっくりきませんね。

130401sakura11b.jpg

 3色の色成分を調整し、およそのところで手を打ったのがこれです。
そう、岡のふるさと公園は、花盛りです。遠くから望遠レンズ越しにお花見しました。

130401sakura10.jpg

 さらに中間値フィルタを加減してみたら、油絵みたいな感じになりました。

 タイトルの「遠くのはなみ」は、遠くの花火をもじったもの。
遠くの花火も、遠くの花見も、それ自体はすごいのに、距離があることで
価値を小さくしてしまうものでありながら、でもすごいぞ・・・と感じるものです。
前の10件 | - 公園・史跡 ブログトップ