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県立博物館のこの秋の企画展見てきました [博物館・展示会]

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 冷たい雨の日でした。こんな日には、しっとり県立博物館に・・・、ということで、
写真にあるような企画展を見に出かけました。

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 企画展の初めの部分は、撮影可となっていましたので、撮っちゃいました。普段お目
にかかれない資料がたくさん見られたので、ちょっと得した気分。

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 でも、少し難しかったかな。ということで、展示会のカタログを館内のミュージアム
ショップで求めて、これから復習しようかと思います。このカタログ、お値段 1,080円
ということで、内容もよく、値段も求めやすく、これも得した感じと思われました。
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豊富郷土資料館のひな人形展 [博物館・展示会]

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 先日、少し時間ができたので、豊富郷土資料館で開催中の平成28年度「ひな人形展」
見学してきました。新聞にも出ていたので、心惹かれていたのですが、見学できてよかった・・・。
他にも盛大なひな人形展が知られますが、こちらはひな人形の歴史にこだわったコレクションと
展示手法に重点を置いているようでした。
 見学している際に、ちょっと面白いことが・・・。
 それは、新たなお雛様の寄託の瞬間が見受けられたことです。実のところ、毎年、ひな人形展の
時期を中心に、あちこちからお雛様の提供のお申し出がいくつか出てくるのだそうですが、
キャパシティの関係から新たなお雛様の受け入れは思うようならず、お断りすることが多いそうです。
しかし、今回のお申し出のお雛様は、これまでの同館のコレクションにないもので、その部分の
歴史をうまく補う貴重な資料として、寄託が実現したのだそうです。
 学芸員さんは、うれしそうに、早速に展示して見ていただこうと、いったん完成し、公開中の
展示会を手直しする算段に取りかかられていました。生きている博物館だなぁ・・・。
 ちなみに、ここで紹介した同館のその時のようすは、「豊富郷土資料館のブログ」の2月15日の記事
で確認できました。

一回では無理・・・ [博物館・展示会]

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 一昨日のこどもの日に、芸術の森公園を訪れたことに前回ふれましたが、
ほんとの目的は、富士山の遠望ではなく、これでした。ミケランジェロ展・・・。

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 展示のようすをのせることはできませんので、入り口の雰囲気だけです。
それで展示内容ですが、予期に反しておもしろかった。一度では見切れなかった。
まだチャンスがありそう、よかったです。

67th しょうそういんてん [博物館・展示会]

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 奈良国立博物館の新館を北側から見ています。

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 上の写真ではよくわからないので、もう少し明るく、ちょっとばかり望遠しました。
建物外壁には、このとき開催中の特展を告知する看板が付いておりまして、
その建物一階部分に目を向けると、多くの人の列が見られます。

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 第67回となった正倉院展は、昨9日に閉幕しました。最終的な入場者数は
ネットで調べた限り、まだ公表されていないようですが、20数万人とみられます。
その会期後半に時間を見つけ、20数万人の仲間入りを果たしました。

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 この画面の中央に、当日観覧券の仮設売り場がありまして、午前9時の開館30分ほど前に
窓口でチケットを求めましたが、予想よりスムーズに購入できました。
チケット購入はよかったのですが、その時点ですでに長蛇の列。
しかし、開館時間になると、長蛇の列も吸い込まれるように館内に進むことができました。

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 人ごみをかいくぐって1時間ちょっと、天平の雰囲気に浸った後に館外にでたところで
このように20分待ちの表示が出ていました。
毎年のことですが、たいへんなイベントでありました。

ミュゼ・マルシェ [博物館・展示会]

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 今日、市役所で目にしたポスターの1つで、とてもオシャレなもの。何のポスターかな。
タイトルは「Musee Marche」、どうやらフランス語らしい。意訳をすれば
芸術のプロムナードといったところでしょうか。美術館と文学館が織りなす・・・。
いいなぁと思いつつ開催日を見れば、ああ、無情、行ける状況にはありませんでした。
でも、いい企画ですね。参加した方はさぞかし芸術の秋を堪能されたことでしょう。

県博の10周年記念展と関連イベント [博物館・展示会]

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 昨日の文化の日の午後、山梨県立博物館の開館10周年記念企画展と
その関連イベントである民俗芸能公演を見に行ってきました。
すっかりと秋の光に包まれて、落ち着いた雰囲気で よかったですよ。
差し込んできていた光まで 富士山みたいでした。

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 今回の民俗芸能公演は「河口の稚児の舞」でした。
御幣の舞・扇の舞・剣の舞の構成で演じられました。写真は2つめの扇の舞の
一コマです。

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 上演後の舞台を確認。20畳の舞台が必要でした。特設です。
今日の公園にかかわられたすべての皆さまお疲れさまでございました。

県美で新しい企画展はじまる・・・ [博物館・展示会]

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 もう一度、いまの県立美術館前の雰囲気からはじめます。
画面右手に芸術の森公園の正面玄関がありまして、その入り口の脇に
美術館と文学館の催し物案内の看板が出ています。

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 こちらは美術館側のそれです。これではちょっとわかりませんね。もそっとちこう・・・。

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 予告の赤い表示がついていますが、実は今日(11月3日)からです。
文化の日に、文化の薫り高い芸術の森公園、いいですね。

何かいいことあるらしい・・・ [博物館・展示会]

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 一昨日の県立考古博物館を駐車場側から見たものです。

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 トウカエデやケヤキが、美しい色の取り合わせを見せています。
紅葉が楽しめる、特別展をしている、ほかに何か いいことが明日の午後あるみたいです。

黒駒あらわる [博物館・展示会]

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 昨日のお昼過ぎ、県立博物館の駐車場に突如、黒駒があらわれました。
何でも 企画展「甲斐の黒駒」にあわせ、ウマに乗ってみようという
イベントが用意されていたとか。
なお、黒ではなく栗だったかもしれませんが、細かいことはおいといて・・・。

やまなしの県立博物館s [博物館・展示会]

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 笛吹市御坂町にある山梨県立博物館にいってきました。

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 アプローチを進み行くと 正面玄関脇の壁面に いまやっている企画展を告知する
大きなバナーがかけられていました。

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 企画展のタイトルは「甲斐の黒駒」 内容はウマに焦点を当てた山梨の歴史の特色みたいな・・・
展示資料には 古代からの厚みがあるもので おもしろうございました。

 展示を見ているとき、長野県から来られた方に そっと声をかけられ お尋ねを受ける時間があり、
それにより少し考えさせられたことがありました。
どんなことかということ、それはウマに関わる歴史的な事象を説明する山梨県のマップを見て、
甲府はどこ? 現在地はどのへん? というご質問からでした。
なるほど そういう視点は大切だなと 考えさせられたのでありました。

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 甲府市下曽根町にある山梨県立考古博物館にも出かけました。

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 こちらは年数を経た木々が色づいて、文化の秋の雰囲気を盛り上げていました。

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 考古博物館では、特別展「掘り起こされた音の形」が行われていました。
考古の専門館だけあって、豊富な考古資料から 昔むかしの音を見せる展示となっていました。
「音」を形として見せる というけっこう難しいチャレンジになっていました。

 11月の初日は こうして博物館三昧で暮れました。
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