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偉大な指導者を失いました [悲しみの記憶]

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 お別れの時に間に合わせようと車をとばしているときの撮影です。
完全にブレていますが、そのブレようがおもしろく心情を表すものとなりました。
 大久保先生は、この28日、突然に逝かれました。享年73歳。大変お世話になりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

暮れのあわただしいメモリアル [悲しみの記憶]

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 暮れの柔らかな日差しに輝いていた白いキクの花。
撮影した日、昨日(12/2)もある意味で記念日だったのですが、
今日は別な意味でメモリアルデーになりました。

夏の日の送り [悲しみの記憶]

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 本日、地域のお方の送りがありました。
ずっとずっと続いてきた猛暑もいくぶん和らぎ、慈雨もありました。
夏の盛りをようやく超した感が漂う中でのしめやかな送りでありました。

1985年のこの日に [悲しみの記憶]

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 昨日の19時の撮影です。
昨日の甲府の最高気温が40.6℃。今日も39.1℃。
全国ランキングで昨日は単独トップだったのに、今日は6位に甘んじた。
まあ首位の高知県四万十市は、41.0℃というわが国最高記録をたたき出したのだから
文句のつけようもないですが、・・・。
そんな首位攻防をしてどうなる、・・・ともいいたくなりますね。

 夕方の19時にまだ上空には日が当たる状況があって、赤く焼けたお空でした。
よく見ると飛行機が1機、滑るように盆地の空を通過していくのが認められました。

 28年前の今日のそんな時刻に、あの大変な事件が起きました。
日本航空123便の迷走の上の墜落事故です。520名の尊い命が失われました。
今日まで、たくさんの時間が流れたのですが、やはり多くの無念は消えないようです。
あらためて謹んでご冥福をお祈りいたします。

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 同じ写真に画像補正を加えました。少しは先が見えないと・・・、との想いであります。
あれからこの国では、死亡者をともなう悲惨な航空事故は見られないようです。

西嶋で見たお空に寄せて [悲しみの記憶]

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 2013年8月2日のお昼下がりに撮影した身延町西嶋のお空です。
この日の早朝、32世の兄上が遠い西の町で他界・・・。
このお空を見ていたときには、後で知ったことではありますが、
生まれ育った郷里に帰りつつあるところでした。
明日、お別れのセレモニーが行われます。

鎮魂のサン・テン・イチイチ [悲しみの記憶]

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 巨大地震と巨大津波が東日本を広く襲ったあの日からまるく2年が経った今日。
各地でいろいろな取り組みがみられました。
エートマンのこのブログでも、犠牲になられた方々の御霊に心より哀悼の意を表します。
あわせて、一日も早い復興を祈り、そのためにたゆまないご尽力をなされている方々に
深く敬意を表します。

御坂線76号鉄塔に寄せて・・・ [悲しみの記憶]

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 2012年3月18日(日)午前4時3分に撮影した御坂線の76号鉄塔です。
往く年を回顧しつつこの写真をのせます。

 さて、この2012年、母親が鬼籍に入りました。
ゆえに2013年の新年のご挨拶、欠礼いたします。

(追記)この記事の画像は、2017年10月29日に元データから再構成しました。

蛾ヶ岳に寄せて [悲しみの記憶]

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 甲府市上曽根町にある中道北小学校の脇を西進、通過中の国道411号から
蛾ヶ岳を見ました。

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 この位置から見ると、二こぶお山のうち、1279.0mの三角点がある西側のこぶではなく、
手前の東側が高く見えます。

 さて、本日は、ご近所でご不幸がありまして、昔風にいえば「おとぼれぇ」でした。
故あって執行責任者になり、それなりの年齢になったのかなと思いながらの帰り道でありました。

天気晴朗なれど・・・ [悲しみの記憶]

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 甲府市の中心にある県指定史跡・甲府城跡の、わずかに往時をとどめる内堀から
天守台までを一気に眺めた写真です。
こちらも16世の末から近現代までの歴史を物語る大切な場所。

 それにしても、爾霊山の思い出を受けて「天気晴朗なれど・・・」ときたものの、
何故に甲府城跡なのでしょうか。それには訳があります。
ことわっておきますが、写真は先週金曜日、午前に甲府に雪が舞った後のものです。
それ以来、天気晴朗な時間が続いていまして、そんな今日の日曜日・・・。

悲しい知らせが目にとまりました。

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神式の・・・ [悲しみの記憶]

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 知己旧恩のある方のところにご不幸があり、通夜式にうかがうことがありました。
式場の入口に「二礼二拍手一拝で」との表示があるのを見て、心中に若干の動揺がはしりました。
「し、しんしき・・・どうしよう」
まあ仏式がほとんどで、一・二度あちら式の献花による参列をしたことはありましたが、
神式は初めての経験でありました。
式場にはいると玉串を係の方より手渡され、時計回りに回して、
根元の方が祭壇に向くようにお供えし、二礼二拍手一拝をとのこと。
しかも拍手は、忍び手で・・・とのこと。
うろたえつつも、音がしないように・・・くらいに受け止めて、つつがなく(?)お参りをすませました。

 後で調べてみると、「忍び手」は手が合わさる寸前で手を止める・・・との説明に接しました。
なかなか、よのなか、むずかしい・・・ものですね。

 写真は、別な場面で見た玉串の写真、完全に参考写真です。
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