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甘利山の木道 [エートマン的kokoro]

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 湿原や草地をまもるための木道というと、すぐに遙かな尾瀬を想い出してしまい
ますが、甘利山にも木道が整備されたエリアがあります。歩いていて とてもいい
雰囲気に浸れますが・・・。
 この木道、だいぶ疲れています。ところどころ補修はされていますが、それでも
板を留める木ネジの周囲が腐朽して、木ネジが浮き上がって見えたりなどして、危
険と思える箇所も増えているようです。
 改修用の寄付金箱でも置いて、修理したらどうかしらん・・・。

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 甘利山の山頂側から眺めた木道です。そんなに長い区間ではありません。なので
巨額でなくても修繕可能かと思われ、場合によってはボランティア工作隊を編制す
るなどの方途もあるんでは・・・などと眺めたものでありました。

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最近手にする2つの本のこと [エートマン的kokoro]

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 右側は、岩波新書(新赤版)1514 の『縮小都市の挑戦』で、著者は矢作 弘氏。2014年11月20日初版です。一方、左側のものは、文春文庫479 の『10年後の日本』で、『日本の論点』編集部が編集し、執筆者には岡田仁志ほかが名を連ねています。2005年11月20日初版の第7刷(2006年2月)です。

 『10年後・・・』は、そのカバーに「消費税二桁化、団塊世代の大量定年、学力衰退、500万人のフリーター、年金崩壊、熟年離婚ラッシュ。『日本の論点』編集部が豊富なデータを駆使し、47項目の社会問題を取り上げ、その未来をやさしく簡潔に解説」とあります。
 『縮小都市・・・』には、カバーに「急激な人口減少と産業の衰退のために世界中の都市が「縮小」し、時に破綻している。しかしそこには空き屋や荒廃地、廃校といった不良資産化した「空き」を再活用し「小さく、賢く、成長する」ための挑戦も存在した。破綻からの再生を目指すデトロイトとトリノの試みからその具体策を学び、日本が進むべき道を導き出す。」とあります。

 『10年後・・・』の刊行から既に12年が経とうとしていて、『縮小都市・・・』からも3年になろうとしています。前者は、国内の様々な現代的課題について掘り下げ、後者は、国際的な動向に照らしながら日本における方向性を考えています。
 まったくリンクして編まれた本ではないものの、出てくる用語や概念、分析の手法とそこから導き出す在り方についてなど、ともて相通じるところが多く、同時並行で拾い読みしています。古くて新しい・・・。(どちらも最近ブッコでゲット、併せて216円也)

肝心なこと・・・ [エートマン的kokoro]

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 今なぜか にわかに、『鑑真』 読んでいます。
鑑真は、言わずと知れた東アジア史的な7世紀末から8世紀にかけての高僧ですね。
その鑑真について、ふと もう一度ふれてみたいと、岩波新書に入っている東野治之さんのご著書を
引っ張り出した次第です。
 引っ張り出した・・・というのは、以前にブッコ(Book-OFFのこと)で購入したまま、
ちょっとしたことがあって、放り出していたものだという経過があったことを意味したものでした。
もっともその「ちょっとしたこと」は、今回、再び手にしたときには、すっかり失念していましたが…。
 で、・・・

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 そのことが何だったのか、本を開いた瞬間に、すぐに思い出されたのでした。
以前にブッコで108円(税込)で求めたこの本には、1ページ目から終わりまで、随所に傍線が
つけられていたのです、しかも緑色の太字のサインペンのようなもので。
なので、読みにくいったらありゃしない(と、少し語気があれてきました)。

 エートマンは、原則として本に傍線を引いたり、書き込みをしたりということをしない人間なので
こういうのはお手上げです。
 自己の課題から所有する本に傍線や書き込みは、人それぞれですが、ブッコなどに買い取りさせて
次の人に渡そう(当然、読むことが前提となります)とするのなら、傍線など引かないのが肝心
なのではないかと思うのです。
 また、商いとして本の再利用を行っている者は、商品としての価値を見極める際に、もう少し
この辺をチェックするのが肝心かとも思うのです。

 しかし、何より肝心なのは、本を買うときに表紙を見ただけで小躍りしてレジにいくようなことは
厳に慎み、行為を起こす前に中身もしっかり点検する! ということではないか。
そうしたことが購入しようとする者の いちばん肝心な心得と、自分に言い聞かせ、再度、
このような想いをしないように と念じた次第でございました。

 で、ここまでお読みいただいて、この本、どうするつもりか、と気になられる方もおありかと・・・。
答えは、がんばって読み進めております、です。
購入し直すことも考えたのですが、鑑真さんのご事績をうかがうにつけ、これくらいのことで
ぶつぶついうのは、とても恥ずかしいことだと気付かされたからであります。ここが一番、肝心・・・。

 

らすと・り~ふ [エートマン的kokoro]

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 11月15日かぁ、もう霜月も前半終了。時が経つの、早すぎ・・・。
サクラの木の梢に、紅葉した葉が一枚だけ。もののあはれを感じました。

17th Oct. in the central Kofu [エートマン的kokoro]

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 甲府の中心の10月17日の朝、気持ちのよい青空が広がっていました。
平和です。

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 ハトが気持ちよさそうに飛び交っていました。
平和だと感じました。

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 平和な都市であることを目標とする甲府市の、10月17日の市役所の姿です。
平和な10月17日を迎えていました。
そう、この日、市制施行124周年のメモリアルデーを迎えていたのです。

 でもね、ほんとの甲府の町のすごさは、2019年に、都市誕生500年を迎えることなんです。
(その割には盛り上がってないけど・・・。
 奈良や京都などを別格として、そう確かな歴史を持つ町はないと思うのですがね。
 市内外の皆で盛大にお祝いをするためには、周到な準備プラス段階的な盛り上げが大事かな)

ねんど人間エートマンの昨夜 [エートマン的kokoro]

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 ご存知、甲府駅南口の駅前にある信玄さんの銅像です。
撮影時刻データを見てみたら、昨晩の22時30分過ぎでした。

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 よいよいのご機嫌で撮った信玄さんでしたが、
信玄さんご当人も、サクラの花に包まれて満足げでした。

 今日、3月30日が土曜日で、その次の31日が日曜日なので、
昨晩は、平日として平成24年度最後の日でありました。
ちゃんと区切りを付けなきゃね、ということで、遅くまでセレモニーを行っていた
というわけでございます。

かざみ・・・ [エートマン的kokoro]

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 いま、わたしをとりまく環境に、どんな風が吹いているのかしら・・・。
ウィークデイを働きつめて、間もなくウィークエンドに。
うまく風が読めればいいのになぁ・・・。そんな金曜の夜です。

心にしみる言葉たち [エートマン的kokoro]

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 市川三郷町高田に鎮座まします一宮浅間神社の社務所に掲出されていた
「六月のことば」でありました。
いちいちごもっともで、身につまされます。気をつけなくては、どれも・・・。

こういうのって、いいなぁ~ [エートマン的kokoro]

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 甲府市丸の内1丁目にある、とあるお店のショーウィンドウです。
そう、楽器がいっぱい並べてある・・・、つまるところ楽器屋さん・・・のです。

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 楽器のパーツで門松をかたどっています。とてもかわいいです。

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 門松の上の方には、十二支がのっています。
この写真では、右から卯・辰・巳という順。
そうか、今年の干支の辰だけ、お座布団いただいているんだな(黄色の・・・)。

 なかなかじっくり見たことなかったですが、こうした魅力的な空間が
甲府市の中心部にありました。
それにしてもどれくらいの人が気付いているのかなぁ・・・。

 ちなみに、この楽器屋さんは、こちらです===>http://www.naito-gakki.co.jp/index.htm (リンク切れが発生しています;2017.2.17記)

読後感は「すみません」 [エートマン的kokoro]

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 この前の日曜日、またブッコに行きました。
そして購入したのは、この本。
そして、時間を盗むようにして、本日までに読み終えました。
たいへん重たい内容を、やさしくていねいに、じっくりと書き込まれていると思いました。
こうしたご本が出版されていることを知らなかったこと、
それに、たった105円しか支払わなかったこと、などなど。
とても恥ずかしく、すまない気持ちでいっぱいです。
それ以上のコメントは、差し控えます。
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