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嶽母の法要 [忘れないように]

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 昨日は、よく晴れました。その天に向かってヒャクニチソウの花がのび、背景に少し色づきを見せた
雑木林、中景に枯れススキ、微妙な取り合わせでありました。

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 昨日、嶽母の3回忌法要を済ませた後の墓参の中での光景でした。

どうしよう・・・とうしょう [忘れないように]

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 「うぅっ、きもい」とか言われてしまいそうです。
今晩のエートマンの右手の薬指と中指、そしてその向こう側に人差し指。
指先がいっぱい皮がむけて、下から新しい皮膚が現れていますが、
その新しい皮が薄くて、ちょっと衝撃を受けるととても痛いのです。

 この1月11日、半日ほど近くの河川で、用水の取り入れ口まで水を引き込むため、
川のせき止め作業をしました。素手で・・・。
その結果、両手の指先が軽い凍傷になってしまいました。
凍傷になったばかりの段階では、指先はかたくなり、ごわごわしていました。
それから20日近くして今日、その指先の皮が剥け始めた・・・と言う次第です。
もう少し時間が経過して、軽い凍傷の痕跡が全くなくなる日はいつになるでしょうか。

大切にいただきました [忘れないように]

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 なかまうちの秋の慰労会がありました。
幹事さんが大切に胸に抱いているお酒、それがメインとなりました。
とても大切にグビッといっちゃいました。
これはどんなお酒でしょうか。

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 そのお酒がこれです。
「菊の司」という銘柄の日本酒で、とくに「美音のかおり」という
特別なものでありました。
(菊の司酒造株式会社さんのHPでもなかなか情報がとれないものでした)
 実は岩手県は盛岡のお酒なのです。この特別なお酒が手に入ったのには
これまた特別な事情がありまして、「がんばろう東日本」「かんばろう東北」
といったことに結びつく大切なお仕事に関連して、ありがたく頂戴することに
なったもので、これを機会にあらためて大震災からの復旧・復興が一秒でも早く
進んで行くとこを願いながらの宵で(酔いで)ありました。
ども、ごちそうさまでした。

明日の世界に・・・ [忘れないように]

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 今日から5月。
十分に熟したタンポポの実。一つ、その先の世界に飛び立とうとしています。

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 世界といえば、富士山。
昨晩遅く、富士山の世界文化遺産登録の足がかりとなるICOMOSの「記載」との勧告がもたらされ、
6月の世界遺産会議での決定に大きく前進とのニュースが飛び交った1日となりました。

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 その富士山の世界遺産となる際の構成資産の1つに数えられる
河口浅間神社で、このほど稚児の舞が奉納されたとの話題が夕方のNHK甲府の
ローカルニュース番組の中で紹介されていました。
とくに「稚児の舞、デビュー日記」と銘打たれ、舞手の稚児さんに新しく2人が加わり
初めての奉納舞が無事演じられ、富士山の魅力を世界に押し出す力をもつ伝統芸能が
しっかりと次代に継承されているようすが伝えられたのでした。

 それぞれに、明日の世界につながるもの・・・でありました。
美しく麗しい五月の幕開けです。

一段と進んだ、てきなん中の新校舎建設工事 [忘れないように]

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 国道358号と国道140号が交差する「てきなん中北交差点」で、
南進で信号待ち中、正面にてきなん中の新校舎の建設が進んでいるようすが目にはいってきます。

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 前回のこの話題は、2011年9月11日に取り上げていますが、その時はまだ
建設用足場が飛散防止シートで覆われていたので、細かな状況がよくわかりませんでしたが、
このほど、そのシートが外されて、新校舎の姿が現れてきました。

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 ちょっと気になっていたのは、屋上辺りの足場に取り付けられている横断幕。
注目すると、左手のは「がんばろう日本」なのだとわかりました。
それから右手のは、生徒会のスローガンのように見受けられました。

 いずれにしても、着実に工事が進んでいるのが確認されました。
本日は、秋分の日で祝日でありましたが、建設工事はオンでありました。
関係者の皆さま、ほんとにご苦労様です。ご安全に。

概成段階となってきた・・・てきなん中 [忘れないように]

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 本日(2011年9月11日)の夕刻、甲府市立のてきなん中の前を通りがかりましたので、
いまの状況をスケッチしました。
今日は、日曜日なので、建設工事はお休みでした。
でも、建設足場の中にのぞき見た新校舎は、骨格だけはほぼ完成の域に達しているようです。

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 工事現場の周囲を囲う仮囲いのパネルに、完成予想図が取り付けてありました。
工期は、平成24年2月までとなっていましたので、3月にはこうした姿が見られることでしょう。

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 再び今日の現在の建築工事現場のようすです。
画面の右側前方に、校庭の中に立てられたプレハブ校舎が見えますが、
そのはるか上空には、まん丸に近いお月さまが輝きを見せていました。

exclamation おことわり
 このブログで「てきなん中」と表記するのは、そのままに表記すると
不適切なコメントが矢継ぎ早にはいるので、やむなく、あえてわかりにくくしているのであり、
この点ご理解をいただきたく存じます。

りくじ、東へ [忘れないように]

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 今日の午後、中央自動車道が、甲州市大和町地内の日川渓谷を長い橋梁で通過するところ。
東京方面へ向かう自衛隊(たぶん陸上自衛隊)の自動車の車列が見られました。
圏央道から東北道方面(通行できるのか)へ向かうものと思われます。
ご苦労様です。
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大地震、たいへん [忘れないように]

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 昨日(2011年3月11日)午後2時46分頃、とても大きな地震が起きました。
「東北地方太平洋沖地震」と命名されたそうです。
大きな揺れと、巨大な津波により、東北地方を中心に広い範囲の各地で被害が出ています。
当地(山梨県甲府市、甲府盆地の南部)でも、長い間、大きな揺れがあり、
また余震も何度も感じました。

 地震発生直後から、当地は停電となりました。
写真は、夕食を撮る際のローソクの明かりです。
この記事は、給電の再開後、深夜のテレビでの情報収集が一段落した段階で野書き込みです。
そうこうしている間も、緊急地震速報が立て続けにあり、中越地方や茨城県沖など
別な地震、関連した地震が起きています。
日本列島全体に津波警報も出ていて、全国的に不安です。
思わず小松左京『日本沈没』を想起してしまいます。

 災害に遭われた方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
また厳しい状況の中で、救援やライフラインの復旧に当たられている方々に感謝申し上げます。
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まもなく解体完了・・・てきなん中の古い校舎 [忘れないように]

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 今は甲府市立の笛南中、30年以上経過の懐かしい校舎(ああ、個人的な感情が・・・)も
もう少しで解体が終了しそうです。
昨日のお昼休み、ちょっと時間を作って、正門の方から眺めてみました。

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 お昼休みで、作業が休止中。工事用のゲートが開いていたままだったので、
そこから撮影させていただきました。
何台もの解体作業用の重機が、この時間だけは、しばしの休息を取っていましたが、
今日の雨の中も作業が続けられるほど、作業は急ピッチで進められています。
新校舎の建設に、出来るだけ早く取りかかる課題があるからなのでしょう。

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 鉄筋がむき出しになった校舎の一部、望遠撮影しました。

 この校舎が、どんなふうだったのか。解体工事はいつ始まったのか・・・。
この8月にそうしたことを取り上げた記事がありますので、ご関心の方は、ご参照ください。
 http://bnvn05.269g.net/article/15574991.html
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解体工事が始まった・・・てきなん中の校舎 [忘れないように]

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 お盆中の日曜日(2010年8月15日)に、近くの米倉山に行き、
地域のようすを眺めることがありました。
これは、米倉山北側中腹から見た、笛南中学校のRC3階建て校舎を主に見たものです。
校庭には、プレハブの仮設校舎も建てられています。そして順次解体が進み、
やがて、この建物は、消えて無くなります。

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 上の写真の校舎屋上の中心部をクローズアップしたものです。
丸い時計の上に、あの懐かしい校章があります。
屋上に上がる階段室の右手に、解体作業用と思われる小型の重機が
上がっているのが確認できました(中央やや左側のは、背後のリサイクル店の重機、無関係です)。

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 校舎西よりの階段室を示す黒い部分の真上やや左側の屋上にも、
これまた解体工事用と思われる小さめバックホーが見られます。
それから、この写真でもはっきりわかりますが、屋上の周囲に張りめぐらされていた
転落防止用の緑色をしたネットフェンスは、もう取り除かれています。
つまり、もう少しずつ解体作業が始まっているのです。

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 こちらの写真は、今年の元日(2010年1月1日)に、やはり米倉山から見た校舎です。
冬なので、空気が澄んでいるのがわかりますが、まだ校庭に仮設校舎の陰もない
在りし日の、あの校舎の姿を見ることができます。
(この写真と1点目の写真は、画像をクリックすると拡大写真が見られます、見比べてみて・・・)
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