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身延線オーバーパスはできたみたい・・・ [エートマンの道路等交通情報]

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 先週の土曜日、例の講演を聴いた帰り道、国道411号・城東バイパスを西進中のスケッチです。
前の車がブレーキランプを点灯させています。この先の砂田橋南詰交差点の改良工事が進行中で、
複雑な交互通行が行われているためです。

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 その交差点の向こう側に、城東バイパスを西に延伸する工事区間が見えました。そこには、
身延線の線路を越えていくオーバーパスができあがっているのが確認できました。ずいぶんと進んで
きているようです。もう少しだね、いつだろう、供用開始は・・・。

旧国道 [エートマンの道路等交通情報]

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 小春日和の昼下がり、身延町西嶋の真ん中を走る道路に立ちました。
この道路は、旧国道52号。かつては頻繁にダンプなどが行き交っていましたが、
いまは、ねっ・・・。

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 車がいても、ご用で止まっているだけ・・・。長閑です。

 今回の道路等交通情報は、工事中とか交互通行とかのネガティブなものではなく、
至って順調に通行できます・・・というものでした。

天井板除去後の恵那山TN通行記 [エートマンの道路等交通情報]

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 このほど、恵那山トンネルを通行することがありました。
天井板が除去されたのは、今年の6月から7月にかけて・・・。
以来初めての通行となりました。

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 午前11時53分。園原側からトンネルに進入したところです。

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 トンネルに入ってすぐの状況。天井板がありません。

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 ちなみにこちらは、グーグルさんによる2011年11月の、
まだ天井板がある時期の同じ場所の状況です。

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 天井板というのは、長大トンネルの坑道内の排気を受け持つ役割を持っていたそうですが、
天井板除去後は、天井に設置された大きなファンがその役割を果たすことになっているようです。
そうはいっても、これは落ちないよね・・・。

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 ほぼ直線で進んできた長いトンネルも出口の光が見えてきたところです。

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 12時00分、間もなくトンネルをでます。所要時間は約7分。
ひとまず安全が高まった恵那山トンネルを無事通過となりました。

 天井板除去やその後の安全管理にご尽力の皆様のおかげ、あらためて感謝です。

国道358号下曽根橋はまだ工事中 [エートマンの道路等交通情報]

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 まもまく2013年の6月が終わろうとしています。
2階の窓から甲府市の中心方向を見ると、国道358号の下曽根橋で、
夜間工事が行われているのが、点灯されている照明でわかりました。

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 たまたま今日の夕方(18時頃)の下曽根橋の撮影データを残していました。
こちらの方が少しだけ広めに写しているかもしれませんが、はじめの画像と
ほぼ同じ範囲が写っています。
 それから、おまけ情報としてですが、下曽根橋の向こう側に赤白の送電線鉄塔が見えてますが、
最初の写真で、その鉄塔、すなわち天竜南線29号鉄塔の最上部のフラッシュライトが
ちょうど点滅したときの光が、小さな光ではありますが、記録されていました。

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 そういえば、たまたま今日のお昼前、その下曽根橋を甲府中心方面に向けて通過したとき(北行き)
の画像がこのようにありました。
 片側2車線の下曽根橋ですが、いまは、北行きの2車線のうち、右手の車線が改修済みで、
そこを通過しており、その左が手の車線において、現在、路盤コンクリートの補強作業が
進められているところです。

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 北に進んで、間もなく下曽根橋が終わり、その先の隠池橋にさしかかろうという辺りで、
前方に見える隠池橋の方は、改修終了となっています。
下曽根橋は、主要な幹線道路である国道358号の笛吹川渡河をさせるもので、
終日交通量が大変多くなっており、片側1車線の規制は、朝などにはききますので、
工事が順調に進み、一日も早く安全安心な橋としてスムースに通れる日が来ることを
心待ちにしたいと思ってます。

さらば天井板@恵那山TN [エートマンの道路等交通情報]

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 直近の記事を書き終えたとき、当ブログの編集用ページにこんな画面が現れました。
編集用ページに貼り付けられているCM枠であります。
ついに恵那山トンネルの天井板が撤去される時が来たのです。
それは最初に出来た、現在の下り線にある天井板を、危険排除の観点から、取り外す模様で、
上り線を対面通行にして行われるようです。

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 最初の画像に貼り付けられていたリンクをたどると、NEXCO中日本の告知ページに導かれます。
そこには、工事の詳細な情報が見られます。

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 そういえば、昨年12月15日、おそるおそる通った記憶がよみがえりました。
携帯電話のカメラ機能なので、ちょっとばかり厳しいものはありますが、その時の写真です。
 おそるおそる・・・そう、2012年12月2日、天井板の突然の崩落事故が起こったばかり
だったのです。

中央道上り線・笹子TN通行記 [エートマンの道路等交通情報]

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 昨年(2012年)12月2日に、天井板の崩落事故が起きた中央自動車道の上り線の
笹子トンネルを昨日(2013年2月21日)の朝、通行しました。
一昨日までの積雪で周囲の山地は白い世界でしたが、路面は問題なしでした。

(注)ここで「問題なし」とは、エートマンの車はオールシーズンタイヤのため、
  路面に雪があったり凍結が見られたりするとアウトなんだけで、結果はOKだったの意です。

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 いよいよトンネルに入りました。
なぜか、前方に車は見えなくなりました。
天井板が除去され、だいぶ雰囲気が以前と違っています。

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 上り線トンネルを半分以上過ぎ、前方が曲がり始めた・・・かなり出口に近くなってきました。

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 ぐ~んと曲がってきています。
この辺りですね、事故現場は・・・。
天井板は、換気の機能をもっていました。
それがいまは、トンネルの丸い天井に吊り下げられた換気ファンに拠っています。
(見にくくてすみませんが、左右に並ぶそれがわかるでしょうか)

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 ようやく笹子側出口です。

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 出ました・・・と、まあこんな具合です、現在の笹子トンネルは・・・。
この間の所要時間は、約5分でした。

 終わりに、事故で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、復旧を支えられた方々に感謝し、これからの安全を節に祈るものであります。

国道20号勝沼-大月間の状況 [エートマンの道路等交通情報]

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写真① 国道20号・勝沼IC入口付近 12:48:14

 12月2日(日)午前8時ごろ発生した中央自動車道・笹子TN内の天井板崩落事故に伴い
現在、国道20号を使用して往来することが基本になっているのですが、
これについて「渋滞」とか、「時間がかかる」といった声が聞かれています。
 では、実態はどうなのでしょうか。
12月6日と7日、甲府から大月まで往復する用事がありまして、実体験をしました。
このうち、6日の勝沼~大月の国道20号の上りについての状況をメモします。
 まず、勝沼インター入口の辺り、思っていたより順調です。
平時と変わらないみたいでした。

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写真② 国道20号・「柏尾」交差点付近 12:48:56(42秒経過)

 20号の旧道との交差点、この手前で片側2車線から1車線になるので、
渋滞が起こりやすいポイントですが、この時は全く問題なし・・・でした。

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写真③ 国道20号・笹子トンネル;笹子側出口付近 13:02:18(14分04秒経過)

 トンネル内も問題なく、上下線とも順調です。

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写真④ 国道20号・中初狩付近 13:10:52(22分32秒経過)

 大月市の初狩町から大月町真木にかけて、カーブが多くなり、
道路の幅員もやや狭めのところが見られますので、大型車がすれ違う場面では
スピードダウンしがちになります。
しいて言えば、このあたりが「渋滞」ポイントということになりそうです。

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写真⑤ 国道20号・大月警察署付近 13:24:34(36分20秒経過)

 上りは再び順調な流れになりましたが、対抗する下りは、
過ぎてきた初狩区間に向けて流れが悪くなっています。
中央自動車道の大月インター入口までは間もなくです。

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写真⑥ 国道20号・大月橋東詰付近 13:29:36(41分22秒経過)

 大月橋を過ぎると、もう目指す大月の中心市街地。

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 勝沼インター付近から40分ほどということで、通常と変わらない感じでした。
6つの撮影ポイントをマップで確認すると上のとおりです。

 でも、これがいつもそうだとは限りません。
翌7日の行程では時間帯が10時台ということもありましたが、さらに5分近くかかっています。
 また、反対方向は、東京方面から中央自動車道を来た車が、大月インターで降りて、
国道20号に進んできますので、大月市大月町花咲から初狩町中初狩を過ぎるあたりまで
やや多めに時間がかかります。

 しかし、だいじょうぶ、昔からの甲州街道の雰囲気を楽しみながら、
じっくり走っていくと、あっという間です。
ここを通行する必要がある皆さんは、どうぞ気を付けて往来してください。

笹子TN事故発生・中央自動車道通行止め [エートマンの道路等交通情報]

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 国道20号を東進中、甲州市勝沼町上岩崎の交差点を過ぎると、渋滞が・・・。
本日(2012年12月2日)の午前10時30分頃の状況です。
正面左手に見えている電光掲示の道路情報には「勝沼・大月JCT / 災害通行止」
という表示が出ていました。
 この日の午前8時頃に発生した中央自動車道の笹子TNの中での
コンクリート製天井板の崩落という災害(?)のため、中央道が通行止めとなった影響により、
迂回する車両で国道20号が渋滞していたのです。
 勝沼側では、この先の柏尾交差点までが渋滞しやすくなっていましたが、
それを過ぎると円滑なとはいえませんが、そこそこに流れているようでした。

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 上岩崎地内で見た中央自動車道の状況です。一般車両の姿は全く見られません。
見えている標識は、下り線のもので勝沼ICまで500m、というものです。

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 その場所は日川渓谷で、中央道はその左岸をぬっています。
対岸には、国宝大善寺が見えている、そんな場所でした。

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 勝沼方面です。

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 そして笹子TN方面です。

 山梨と首都圏を結ぶ物流等に大きな影響が。
師走を迎えたばかりというのに・・・。
それよりも取り残された方々の安否が大事。
一刻も早い救出と、一日も早い復旧を祈らずにはいられません。

 安全・安心をよりきめ細かく考えていく必要を思い知らされた日となりました。

現場での新兵器・・・B7Σ [エートマンの道路等交通情報]

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 県道6号甲府韮崎線の、甲府市丸の内1丁目18番地先で行われている工事現場を、
南側の歩道橋の上から見ました。
中央分離帯部分で昨年来進められてきた「大型水路の設置をおこなっています」という工事で、
歴史的には甲府城の二の堀を暗渠としていたもの、の改修工事らしいです。

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 その現場で、ちょっと変わったバックホーを見ちゃいました。
調べてみると、「[るんるん]大きなものから小さなものまで・・・」でおなじみの
ヤンマーの型番B7-5B(キャビン仕様)、商品名B7Σでありました。

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 この新兵器のスペック等は、ヤンマーのホームページで確認できました。
こちらの画像は、ヤンマーのHPを一部切り取って利用させていただいたもので、
当該ページにリンクされています。

災害復旧工事at甲斐大島-内船間 [エートマンの道路等交通情報]

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 県道10号・富士川身延線を北上中、前方に工事中の予告サインが見えてきました。
道路の右手、石垣の上は身延線の線路敷きに続くものです。

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 片側交互通行です。何の工事なんだろうなぁ。

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 身延線の小さな洞門の手前にバックホーがとまっていました。
いくつかの機材も置かれています。
 そう、この辺りがこの9月の台風15号のもたらした豪雨で、身延線の路盤が流失し、
線路が宙づりになってしまったところですね。
その関係の工事が進めてられているのでありました。

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 少し進んで右手前方にその線路宙づりの現場が見えてきました。

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 なかなか思うように状況をメモすることが出来ません。

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 脇見運転ではなく、カメラだけが適当に現場観察をしていたのでありました。
ガードマンのおじさん、ご苦労様です。みなさん、ご安全に!
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