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うっすら虹が・・・ [そらもよう]

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 このところ 毎日のように天候がめまぐるしく変わります。それと関係するのかしないのか、
時間が経つのがとても速い・・・。
 今回の写真は、国道140号・笛吹ラインを 甲府市上曽根町付近を西進中に見た虹の架かった
2月20日の午前10時ごろの甲府盆地西部を望んだ景色です。
 画面左端に送電線が通っています。見えている鉄塔は、天竜南線37号鉄塔だと思われます。その
右側から、うっすらと低く虹が立ち上がって見えました。まだ上がりきらない太陽を背に、雲が
あやしく立ちこめる方向を見ているので、こんな虹が見えたのでしょう。このところの空模様の
一面を切り取ってみました・・・というところです。

身延線オーバーパスはできたみたい・・・ [エートマンの道路等交通情報]

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 先週の土曜日、例の講演を聴いた帰り道、国道411号・城東バイパスを西進中のスケッチです。
前の車がブレーキランプを点灯させています。この先の砂田橋南詰交差点の改良工事が進行中で、
複雑な交互通行が行われているためです。

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 その交差点の向こう側に、城東バイパスを西に延伸する工事区間が見えました。そこには、
身延線の線路を越えていくオーバーパスができあがっているのが確認できました。ずいぶんと進んで
きているようです。もう少しだね、いつだろう、供用開始は・・・。

縄文人の奥深さに触れる講演会ありました・・・ [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 2月18日にあった講演会、都合で後半の一部しか聞けなかったけど、それでも夢膨らむ内容に
目を見張るものがありました。ご参加の皆さんも熱心に聞き入っておられました。

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 それは、こんな講演会なのでありました。



13号機見かけました・・・ [鉄道・電気機関車]

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 この前の土曜日の夕刻、JR中央線酒折駅付近の待機線に、停車中のEH-200を見ました。
上り方向で、燃料運搬用の貨車を連ねていました。

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 望遠してみたら、13号機であることがわかりました。パンタグラフを下ろしていないので、
わずかな間の停車であったように見受けられました。

豊富郷土資料館のひな人形展 [博物館・展示会]

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 先日、少し時間ができたので、豊富郷土資料館で開催中の平成28年度「ひな人形展」
見学してきました。新聞にも出ていたので、心惹かれていたのですが、見学できてよかった・・・。
他にも盛大なひな人形展が知られますが、こちらはひな人形の歴史にこだわったコレクションと
展示手法に重点を置いているようでした。
 見学している際に、ちょっと面白いことが・・・。
 それは、新たなお雛様の寄託の瞬間が見受けられたことです。実のところ、毎年、ひな人形展の
時期を中心に、あちこちからお雛様の提供のお申し出がいくつか出てくるのだそうですが、
キャパシティの関係から新たなお雛様の受け入れは思うようならず、お断りすることが多いそうです。
しかし、今回のお申し出のお雛様は、これまでの同館のコレクションにないもので、その部分の
歴史をうまく補う貴重な資料として、寄託が実現したのだそうです。
 学芸員さんは、うれしそうに、早速に展示して見ていただこうと、いったん完成し、公開中の
展示会を手直しする算段に取りかかられていました。生きている博物館だなぁ・・・。
 ちなみに、ここで紹介した同館のその時のようすは、「豊富郷土資料館のブログ」の2月15日の記事
で確認できました。

錫で作った輪花皿 [これ なあにっ?]

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 今日、身延町立湯之奥金山博物館で、「錫クラフト」というイベントがありました。
材料費500円で、錫を溶かして、器やペンダントなどを作ってみようというものでした。
 で、参加して出来たのは、輪花皿(りんか-ざら)。暑さ1ミリちょっとの円盤を鋳造し
それを曲げて、輪花皿に仕上げたのです。出来ばえは、まずまず・・・かな。
 完成品を東京エレクトロンさんが製作配布している周期表にのせて撮影しました。
錫は、原子番号50、元素記号Sn。融点も約232℃ほどで、とても柔らかく加工しやすい金属です。
今回の1ミリほどの鋳造板は、手の力で曲げることもできるほどでした。実際、槌でおよそ
形を仕上げましたが、最後は両手の指の力で仕上げました。いいものができたな・・・。

白石トンネル [tunnels]

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 この写真は、「保川に架かる万年橋」の記事の中で使用したうちの1つを再掲したものです。
正面のトンネルが見えるお山の手前に、保川が流れ、そこに万年橋が架かっているという趣旨で・・・。
 今回の話題は、そのトンネルの話です。
県道37号・南アルプス公園線の、保川に架かる万年橋の先のトンネルに焦点をあてていきます。

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 ということで、もそっと近う・・・。
ほぼ南北に走る県道の南側からトンネルに寄って見ました。

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 坑口上部のトンネルの銘板を見上げました。「白石トンネル」だそうです。
こうした文字の書き手は、以前は、知事さんだったり、偉い方であることが基本でしたが、
最近は、活字のようなものも見られるようになっています。ここの場合は、どうなんでしょう。

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 トンネル内の状況です。そう長いトンネルではないようですが、ここもゆるやかにカーブしています。
ここも、というのは、手前の万年橋の線形もカーブを描いていたことに対応した表現ですが、
トンネルと橋の曲がりは、反対になっていまして、山岳部の道路の宿命をうまく解決している
ように思えたのでした。
この写真の左端に、トンネル情報のプレートがあるようです。どんな情報があるかしら・・・。

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 これがその情報プレートです。
「1999年7月」「山梨県」とありますから、道路管理者の山梨県が、先の万年橋に引き続いて
計画したものだということが理解されます。
情報プレートの下に、もう1つ小さな銘板が埋め込まれているのが気になりますね。
それによって、坑口上部の「名板書者」が「早川北小6年 辻 直子」さんだということがわかりました。
地元の児童の代表が、トンネル名の書き手だなんて、いい話だなと感じました。

 さて、延長129.0mの、この白石トンネルですが、このブログ内でのランキングでは、 どんな感じになるでしょうか。よろしければ、こちらからご参照ください。

保川に架かる万年橋(続き) [川と橋の文化誌]

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 保川に架かる万年橋から、保川の下流側を見ました。
前回の記事の最初の航空写真でわかるように、保川はこの先、屈曲して流れ下り、もう少し下流で
本流の早川に注ぎ込んでいきます。
 この画面で見える川の畔には、「やまめピア」というレジャー施設があります。いまは季節はずれ
のためか、人の姿はあまり見られませんでしたが・・・。

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 で、下流側からのぞき込んだ万年橋の全景、鋼製桁橋の状況がつかめました。
そして、その橋桁には、さび加工がされた独特の色合いがありました。

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 「あれがないかな?」と身をのり出してみると、ありましたよ、ありました。
山梨県が架橋主体で、1997年3月の設計、1994年版の道路示方書にもとづく、B活荷重という
区分の橋であることが確認できました。

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 今度は、万年橋の上から上流側を見渡したところです。南アルプスの山々に入り込んだ谷の
ずっと先に源流があります。ここから見る川の水は、清く澄んだものでした。

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 上流側南詰近くの欄干のプレートで、「平成10年12月竣工」とありました。

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 保川に架かる万年橋についての、最後のカットですが、南詰の上流側からみた橋の全景です。
保川の河床の荒々しさと、そこに架かる橋のどうどうとした風情が対照的に感じられました。(完)

*参考)山梨県内で見られる万年橋、地名表にまとめてあります。こちらから・・・

保川に架かる万年橋 [川と橋の文化誌]

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 少し前に予告してありました、11個目の万年橋を、昨日チェックすることが出来ました。
その場所について、あらためてgoogleさんのお世話によりつつ、ご案内いたします。
上に示した画像は、グーグルマップの3D表示に、関係地名とターゲットを張り込んだものですが、
ターゲットの中心に見えるのが、今回の万年橋となります。

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 県道37号・南アルプス公園線が、富士川支流の早川の又支流の保川を渡河する地点に架かる
今回の万年橋、南詰方向から見ました。
橋よりは、その先のトンネルに目が行ってしまいがちですが、トンネルの手前に、テーマの
万年橋が存在しています。

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 今度は、北詰側からの景観です。この橋の付近の線形は、緩やかにカーブを描いています。
また勾配があり、南が低く、こちらの北側が高くなっています。

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 橋の北詰、上流側を観察しました。橋の手前に川の名称の銘板が立てられています。
そして、橋の欄干には、「万年橋」の銘板が、冬の光をはねがえして輝いていました。

(少しばかり長くなりますので、この続きは次回に・・・

ホトケノザと仲良く咲いてたオオイヌノフグリ [はないちもんめ]

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 立春過ぎとはいえ、まだまだ寒いこの時期、オオイヌノフグリの花が見られますが、
株立ちはたいへん低く、地べたに貼り付くように存在していました。
本格的に暖かくなると、草丈がぐっと大きくなります・・・。
 前回のホトケノザが見られた場所で、あわせて見た、早春のオオイヌノフグリの花でした・・・。