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調査・説明会・講演会・シンポなど ブログトップ
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遺跡調査happy2017 [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 山梨県埋蔵文化財センターと山梨県考古学協会とが共催で、毎年2回開催されている遺跡
調査発表会が本日午後ありました。
 今回は、「塩部遺跡」「御座田遺跡」「甲府城下町遺跡」「下圦堰・石積出五番堤」の4
つの遺跡の、それぞれ興味深い報告を聞くことができました。

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 また今回報告された遺跡から出土した遺物のうち、注目のイッピンが会場の一角に展示さ
れ、調査報告の理解を助けていました。

 なお、今回のタイトルについてですが、だいぶ前のこと、このブログで今回と同じ内容を
記事に使用と入力をしていたところ、「発表会」をローマ字入力で打ち込んでいたところ、
途中でキーボードをたたく指がすべって「happy」で確定してしまい、まあ はっぴぃという
ことでいいか、と。以来ずっと、この件に関しては「遺跡調査happy」になっています。


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甲府盆地での本格的な弥生のムラを考えるシンポありました [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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  今日(2017年10月14日)、甲斐市南部を通過する中央自動車道の真下から発見された弥生
時代のムラの姿をとどめた、「金の尾遺跡(かねのお-いせき)」の発掘調査から40周年となる
ことを記念したシンポジウムが開催されました。
 甲斐市・同市教育委員会等が主催、山梨県考古学協会が共催のシンポでした。写真は、会場
となった甲斐市竜王図書館で、玄関口の向かって右手にシンポジウム会場であることを告知す
る立て看がでていました。

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 こちら図書館2階の会場内のようすです。この場面は、15時過ぎからのパネルディスカッ
ションの冒頭のようすです。残念なことに、その前の報告や基調講演などの時間はもう少し
聴衆も多かったのですが、肝心なパネルの時間には、50名弱になってしまっていました。

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 こんなにいい資料が用意され、コーディネーターやパネラーもすごい面々だったので、ト
ータルでは、とてもよかったです。会場内で別件で、またいい話も聞けましたし・・・。

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身延町での古代の歴史にかかる講演会ありました [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 昨日(2019年9月23日)の午後、平川 南・山梨県立博物館館長による「躍動する甲斐の国・身延の
地の歴史」と題する講演会が、身延町総合文化会館でありました。
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20周年記念講演会がありました [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 身延町の湯之奥金山博物館で、開館20周年記念講演会がありました。講師は、笹本正治・長野県立
歴史館長で、中世にはじまる金山を取り巻く歴史上の、多岐にわたる視点を解説していただきました。
深いものがありますね、金山の歴史にも・・・。
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縄文人の奥深さに触れる講演会ありました・・・ [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 2月18日にあった講演会、都合で後半の一部しか聞けなかったけど、それでも夢膨らむ内容に
目を見張るものがありました。ご参加の皆さんも熱心に聞き入っておられました。

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 それは、こんな講演会なのでありました。



考古博主催のシンポありました [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 昨日の午後、甲府市中心部の岡島ローヤル会館にて、山梨県立考古博物館第34回特別展の開催を記念
したシンポジウムがありました。写真の五味先生の基調講演を皮切りに、甲斐源氏の時代についての
最新の研究動向が理解される講演が続き、有意義な時間を過ごせました。

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 会場は、満員に近く盛況で、熱気にあふれていました。

甲州市で遺跡説明会ありました [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 甲州市塩山下於曽にある於曽屋敷(県史跡)北東側発掘現場において、午前10時より11時までの間、
現地説明会が開かれました。
 さりながら、現着が午前11時過ぎ、ほとんどの方はお帰りになった後、現場に人影が写っていない
のは、そのためです。
 でも、現場担当の皆さんが残っておられ、ご厚意で見学することが出来ました(感謝)。

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 今回、公開された現場は、こんな調査原因・期間・成果でありました。

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 主要な出土遺物も公開されていて、拝見することが出来ました。中世ですねぇ。

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 と思いきや、キャッキャッとしたくなるような、近代もありました。勉強になりました(再び感謝)。

とある遺跡の見学会 [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 甲斐市で進められている遺跡調査の現地見学会が、本日午後に行われましたので
ちょっとのぞかせていただきました。
午後2時からの説明にたくさんの見学者が聞き入っておられました。
そう、肝心な遺跡の名前ですが、「大庭遺跡」というそうで、とくに「おおば」でなく
「おおにわ」だと念押しがありました。

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 同市の調査担当の方から一通りの説明があったフリーの見学となり、
遺跡の中から発見された後期古墳の横穴式石室を中心に、近づいて見学される場面が
見られました。みなさんとても熱心で、説明内容に基づいて、細部の確認を
担当者に求めたり、写真を撮ったりされていました。

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 調査現場の一角に設置されたテントで、パネル説明や遺物展示も行われていました。

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 またテントの傍らでは、石室内の床面付近から採取された土を振るって
微細な残存物がないか調べる作業を子どもさんたちに開放し、体験させるコーナーもあり、
実際に二組の体験者の、とても小さなガラス玉をフルイを使って探し出し
被葬者に直接つながる資料を見つけ出す喜びに震えている姿に感動を覚えたり
もしました。すてきな見学会をありがとうございました。

いせきちょうさhappy2015上半期 [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 本日午後に、ここ風土記の丘研修センターにて、2015年度上半期遺跡調査発表会が
開催されました。そのようすをちょっと覗いてみました。

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 会場は満員、近年まれ(?)な状況だったようです。
5つの調査レポートが、スライドを使用して報告されました。
具体的にどのような遺跡調査が取り上げられたのかは、主催者の1つ、山梨県
埋蔵文化財センターの関係ページでご確認なさいますように。

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 会場の一角には、報告遺跡の出土品やパネルも展示され、休憩時間などに
多くの参加者が見入っておられました。
とくに右端の赤く塗られた大きな壺、すごい興奮が渦巻いていました。
とてもhappyな発表会でした。

 ところで、タイトルですが なぜ「いせきちょうさhappy」なのかご記憶でしょうか。
お分かりにならない場合は、2006年10月7日の記事「いせきちょうさhappy」
ご覧ください。

とある城下町散策会 [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 10月24日の土曜日、甲府の城下町を歩く会がありました。
こちらの写真は、その一コマで、愛宕町に鎮座まします愛宕神社であります。
現在、神無月につき、神様は出雲に出張中と拝察し、拝殿でのお参りは別の機会に譲り
城下町にこの愛宕神社が祀られた由縁等を学んだのでした。

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 またまた神社を訪ねました。出雲神社でありました。
神無月に出雲の神様を、甲府でお会いするなんて、すごい企画でした。

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 あれ、またまた神社? いえ違います。
甲府城の本丸跡からスタートした今回の歴史散策の最終目的地であった華光院さん
でありました。
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