So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
地域の小さな歴史 ブログトップ
前の10件 | -

161104投稿「久々の古レール観察」一部訂正 [地域の小さな歴史]

161104shimobeSta01.jpg
 この11月4日に投稿しました記事「久々の古レール観察」の中で、気になる箇所があり、先日再確認を
行いました。その結果、一部について訂正を要すると思われたので、再度メモを残します。
 写真は、問題の観察場所です。赤丸で囲った部分に、11月4日にのせた古レールの刻印が見られたので
すが、古レールは、再使用後に何度もペンキを塗り重ねられるので、だんだんと読み取りにくくなります。
今回の件は、そういうことも要因ですが、何より陽刻の字体の理解が足りなかった部分が大きかった
ようです。

161112shimobeSta02.jpg
 再度の観察の結果、こうなりました。どこが訂正されたのか、前回の記事と見比べてください、
というのもどうか、ですね。
 訂正箇所は、製造年を示す4桁の数字の末尾で、前回の記事では「1948」と見ていたのが、
「1946」と読み直されたということです。繰り返しになりますが、たいへん判読しにくい状況
となっています。そこで色鉛筆を用いた干拓(こすり出し)を試みた結果、8ではなく、「9」を
逆さまにした「6」と見るのが妥当と判断されたのです。
 そそっかしいエートマンには、よくある失敗、大目に見てやってください。引き続きよろしくお願い
いたします。

久々の古レール観察 [地域の小さな歴史]

161103rail01.jpg
 とある駅の建物の一部に、転用されたレールを見ました。そこには、刻印(陽刻)があって、
それによって、19481946年5月に日本製鉄で製造されたものだとの理解がうまれました。戦後間も
なく作られ、長く列車の走行を支え、いま本来の役割とは違う形に姿を変えてがんばっている
ものです。

《訂正コメント;16.11.14》
 この時、1948年と見たのは、再度の観察によって「1946」年度と見るべきと判断され、訂正させて
いただきます。詳しくは・・・こちらの後記事で

文化ノ向上ハ・・・(文化の日に) [地域の小さな歴史]

161102kinenhi01.jpg
 笛吹市一宮町の国分地区公民館の敷地の一角に、題額に「記念碑」とだけある石碑を見ました。その
本文は、「文化ノ向上ハ・・・」として始まっているものでした。末尾の方には「郷愛心ヲ結集」「資益
ニ最善ヲ尽くシテ有終ノ美績ヲ挙ゲン・・・」とあり、末行に「昭和十一年一月一日 国分区」と締め
くくられています。とてもすごい石碑、どんな経過で建碑されたのか、とても不思議なものですが、
「文化の日」にふさわしい感じがしました。

西嶋の古いお家たち [地域の小さな歴史]

131124oldhouse01.jpg

 国道52号の旧道に面した町の中に古い面影の家をいくつか見ました。
その1で、土蔵造りのお家です。

131124oldhouse02b.jpg

 道路を移動しながら、その家の反対側を見ましたよ。

先の副将軍・・・ならぬ [地域の小さな歴史]

131005sekihi02.jpg

 前回登場のピカピカの石碑。今回はその中身について見てみます。
碑の中央には、「完成記念碑」と大書されています。
いったい何が完成したというのかな、と その情報、いや上方を見ると
「小曲土地改良事業」とありました。

 つまり小曲地区の田んぼの区画整理(たぶん)が完成したということ
を端的に示した石碑、それがこの碑の性格のようです。
 それがわかると、次はどなたが文字をお書きになったか、ですが。

 左脇に添えられたご署名は、先の副将軍ならぬ、ずっと前の「自由民
主党副総裁」であらせられた金丸信さんでございました。
ここで、すでに歴史ですね。

《追記》画像リンク調整および記事内容の一部修文を行いました。2018年1月15日

がきののど [地域の小さな歴史]

130907eboshihashi09.jpg

 一度アップしたデータは、何度も使い回し、サーバーの節約に・・・。
まあ、そんなことはともかく、前回の話題の烏帽子橋、それが架かる石空川、
その上流にどんな秘密があるのかが、今回のテーマです。

130907gakinonodo02.jpg

 烏帽子橋から、少し西に進んだところにフレンドパークむかわ(大武川河川公園)がありまして、
その入り口にこんな説明板が立っているのです。
それが秘密の入り口・・・。

130907gakinonodo03.jpg

 そんなことがあったんだ~。

130907gakinonodo01b.jpg

 説明板にあるマップを切り出して、少し書き加えをしました。

花に埋もれた古民家 [地域の小さな歴史]

130407kominka01.jpg

 笛吹市御坂町の大野寺地区で見かけた古民家です。
切り妻屋根の民家で、銀色に塗装した鉄板葺きとなっていますが、
オリジナルの姿は茅葺きだったのでは・・・と想像されます。

130407kominka02.jpg

 もう少し広く見ました。
とても賑やかな周囲、黄色は菜の花、ピンクは桃の花。
ちょっと贅沢な景観です。

130407kominka03.jpg

 また別な同地区の古民家ですが、同じ切り妻でも棟がシンプルになっています。
こちらは、もっぱら桃の花に埋もれていました。

甲府城跡における明治天皇御製碑 [地域の小さな歴史]

130305kofujo02.jpg

 昨日のお昼休み、甲府城跡でこうした石碑を目にしましたよ。
これに惹きつけられたのは、なぜでしょうかね。

 御製の内容については、こちらの過去記事でどうぞ。
また明治天皇とこの甲府城跡との関連については、こちらをどうぞ。

 そういえば、今日は「地久節」だった・・・。

とある歴史的建造物- 甲府法人会館 [地域の小さな歴史]

130227hojinkaikan01.jpg

 今日は、ちょっとばかり陽気がよくなってきたので、お昼にお散歩。
町歩きしていて、ふと歴史的なにおいプンプンの建物にお目にかかりました。
その名も「甲府法人会館」

130227hojinkaikan02.jpg

 下から上まで4カットの写真を専用ソフトでつなげてみたら、
超広角撮影みたいになりました。
この建物は、その昔は、甲府商工会議所の建物だった気がします。
そしていまは、国の登録有形文化財となっているそうです。

(少しずつ春めいてきています。1月末の人間ドックで「メタボ宣言」を受けてよりこの方
 極力歩くように努めていますが、寄る年波と押し寄せるストレスにはなかなか勝てません。)


《追記》画像リンクおよび記事タイトルの調整をしました。2018年1月5日


地域の歴史を映す古民家 [地域の小さな歴史]

130209yatsugatake01.jpg

 前回の記事の写真を再掲しました。
今回のテーマは、この画面の少し手前の方にあります。というか、ありました。
というのも、ねらって撮影したのではなく、たまたま写っていたというしろもの、それは・・・。

130209kominka01.jpg

 切妻屋根の古民家です。
前の10件 | - 地域の小さな歴史 ブログトップ