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吉田の火祭・2016 [まつり・行事]

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 今日は、国の重要無形民俗文化財「吉田の火祭」が行われました。
富士山の 夏山に終わりを告げる祭礼で、今晩の火祭りから、明日のすすき祭りまで
伝統にのっとり執り行われるそうです。

あらためて、「地蔵盆」のこと [まつり・行事]

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 この記事は ほぼ、4年前のこの日の記事「八月の終わり近くに・・・」の焼き直しです。
上の写真も、その時のものがあまりにも暗く、わかりにくいものだったので、大幅に補正し、加えて
地蔵菩薩の真言を重ねたものにして 載せ直しました。

 さて、その時の記事では「今日は何の日? 8月24日は地蔵盆だそうです」と書き出していますが、
こうした記事を書く際にいつもお世話になっているサイト『こよみのページ』のなかにある
「今日は何の日」をあらためてみたところ、やはり8月24日を「地蔵盆」としているのが確認できました。

 でも、正直言って、あまり聞いたことがない行事だったので、少し不安がありました。

 そこであらためて「地蔵盆」をネット検索すると、いくつか情報が得られましたが、その中で
ウィキペディアの説明がまとまっているように思われたので、それにもとづいて整理しておきます。

 毎月24日は、地蔵菩薩の縁日とされています。
毎月ある中で、旧暦7月24日については盂蘭盆会(お盆)に近いことから、「地蔵盆」として宵縁日
(旧暦7月23日)を中心とした3日間、お地蔵さまのお祭りがなされてきた、ということのようです。
ウィキペディアの解説には、さらに注目の一節がありました。それは 「地蔵盆は近畿地方を中心とする
地域で盛んな行事」だということで、東日本では「地蔵信仰自体が浸透していないため、」一部を除いて
「地蔵盆も殆ど行われない」のだそうです。
どうりで身近に感じられなかったわけですね。でも「おん かかか・・・」です。おしまい。

昨晩、凉湖祭ありました [まつり・行事]

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 世界文化遺産「富士山」を構成する富士五湖では、今の時期、夜がとても賑やか。8月1日の山中湖報湖祭
にはじまり、2日は西湖竜宮祭、続いて3日が本栖湖神湖祭。そして昨晩(4日)は、精進湖凉湖祭。
さらに今日、5日の河口湖湖上祭となり、富士五湖祭が締めくくりとなります。
 前置き長くなりましたが、昨晩の精進湖凉湖祭で、湖上からの打上げ花火に見とれた状況をメモします。

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 打ち上げ場所の周囲の湖岸一帯には山が迫り、打ち上げ時の「ど~ん」という大きな音が、周りの山
からも跳ね返り、腹の底まで振るわせられる、精進湖ならではの花火をたのしむことができました。

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 はじめは涼しげに上がっていた打ち上げ花火も、少々の中断時間をおいて後半になると、一段と華やか
になっていきました。
 中断時間の間に、もう少し打ち上げ地点に近いところに移動したこともありましたが・・・。でも、
花火自体、見せ場をいくつも作ってくれた気がします。

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 スタートから30分後に、この大きなのが上がり、観客の間からパチパチと拍手があがりました。
これをもって会場を後にしたのですが、なかなかよい五湖祭の1つ、堪能しました。

(撮影:2016.8.4 富士河口湖町精進にて)

河口の稚児の舞 [まつり・行事]

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 名勝「富士五湖」の1つ、河口湖でありますが、
広い湖の中でも、あの向こう岸は河口地区となります。
今日は、その河口の浅間神社に伝わる伝統芸能の「河口の稚児の舞」を見学してきました。

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 いまは、神社の背後を国道137河口バイパスができていますので、
県道となり、通行が緩和された道路に面した河口浅間神社の入り口です。
特別に青竹が建てられ、注連縄に新たに下げられた注連が目につきました。

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 神社の参道にはいると、まずは赤い大鳥居、そして町指定天然記念物の杉の並木、
その先が神門をくぐり拝殿へと続いていきます。
この写真は、画像補正を何度も繰り返しているうちにむちゃくちゃになったものですが、
絵本のようなできあがりが稚児の舞の雰囲気に合うかなと適当に考えてアップするものです。

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 午前10時過ぎ、少し早めに着いて見た拝殿前のようすです。

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 境内では、氏子の皆さんが忙しそうに支度をされていました。

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 そうこうするうちに、お母さんに付き添われたお稚児さんが順に神社に集まってきました。
いよいよです。

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てんづしのまい [まつり・行事]

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 今日は、昨日から発達した低気圧が列島を通過し、春の嵐がもたらされました。
それでも、伝統の祭典や行事が各地で行われましたが、とくに「天津司の舞」を見てきました。
後々のため、そのようすを記録しておきたいと思います。

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姥塚の窟観音祭り [まつり・行事]

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 とあるお方(故人)のお導きがあってか、ご命日から3日遅れで、お参りをすることに・・・。
そしたらどうでしょう。お祭りでありました。
「姥塚の窟観音祭り」などと呼ばれる祭典でありました。窟観音は穴観音とも表記されます。

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 最初の写真は横に広く、こちらの写真は上下に祭典の中核部分を撮影してきました。

「姥塚の窟観音さん」は、正面の御厨子の中に安置されている聖観音さんのお祭りで、
現在では、毎年3月の第一土曜日に行われているそうです。

 「姥塚」は、笛吹市御坂町井上にある曹洞宗の寺院、南照院さんの境内にある
古墳時代後期の円墳で、その主体部である東日本屈指の巨大な横穴式石室が目をひきます。
 この古墳の石室の奥半分に、聖観音さんがお祀りされていて、横穴式石室の中の
観音さんであることから「窟(穴)観音さん」と呼ばれてきているのです。

 その祭典が本日行われたということでありました。
滞在時間は、ごく短かったため、本日のデータはここまでですが、
古墳と石室の概要についてと、故人の墓所のこととの過去記事がありますので、
よろしければ、それぞれ合わせてご参照ください。

どんどんやき2013 [まつり・行事]

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 今年(2013年)のどんどん焼き、事情あって、遠慮がちの対応になりました。
<ぶつ>の家は、お祭りには出ないのであります。

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 でも、事情あって、まったく無縁ではおられず、遠慮がちに・・・でした。
この日、朝から雪がたくさん降り積もり、どんどん焼きの開始時刻近くまで
道路の雪かきに追われていたりもしました。
とくべつな・・・どんどん焼きでありました。

摩利支天さん(花火編) [まつり・行事]

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 摩利支天さんといえば、打ち上げ花火を忘れてはいけません。

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 写真でその迫力をお伝えするのは所詮むり。

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 最初の内は、頭の上で開く花火を見ていたのですが、
迫力ありすぎ、と、カメラに納まりきらないので、すぐに移動。

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 カメラの枠に納まったところで、迫力はそれまで。
ぜひ、実物を・・・!  また来年・・・。

摩利支天さん(本編) [まつり・行事]

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 多くの人出と出店による賑わいが見られました。
夏祭り、夏の夜祭りです。

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 賑わいを見せる街角には、文芸作品の発表コーナーも見られました。
さすが、文化の町・・・。

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 賑わいの先に、「摩利支天祭」の提灯が下げられていて、
そちらが摩利支天社の参道となります。

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 そして摩利支天さんに到達。
三々五々、お参りする人の姿がありました。

摩利支天さん(前ふり編) [まつり・行事]

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 市川大門の町中、摩利支天さんの夏祭りに行ってきましたぁ!

(やべ、防災訓練始まる・・・につき未完。詳細は、後ほど・・・)
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