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The BIG APPLE No.45 について [アートな話題]

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 前回の写真の1つの再掲です。前回の記事を書いた後、あることが気になって仕方ない
状況に陥りました。この作品、いったいいつからここに展示されてきたのでだろう・・・。

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 実は、今年のGW中のある日、間近で鑑賞したことがありました。とても大きな作品です。
多くの人が集まるので、周囲の芝生がはげてしまっています。

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 作品の傍らに、作品名と作者を紹介するプレートが設置されています。こちらの周りにも
芝が見られません。そんなことはどうでもよく、作者は佐藤正明さんで、制作は2007~2008
年のことのようでした。ということは、ここへの展示の開始は、それ以降ということですね、
きっと・・・。

 さて、この問題について、答えをくれたブログが見つかりました。それによると、2008年
4月3日に除幕式が行われ、芸術の森の人気展示となる道を歩み始めたようです。
 蛇足ながら、ビッグ・アップルというのは、アメリカきっての大都市、ニューヨークのこ
とを意味するものだそうです。ニューヨークで活躍中の佐藤正明さんならではの題名という
ことかと勝手に思っています。

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昨日の山梨県美でのスケッチ [アートな話題]

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 いま、山梨県立美術館では、10月22日までの会期で「ヴラマンク展」を開催しています。

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 特別展を堪能した後、雨の美術館の前庭をしばし眺めてみました。ムーアの彫刻など、みな
雨に濡れていました。

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 そして「ザ ビッグ・アップルNo.45」も・・・。

(追記)このビッグ・アップルの手前に並んでいるのは、今年で第16回となる「アートフェス
   タ貢川」の関連展示物でありました。このイベントの情報は、このリンク先で・・・。

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8年前のことだけど、忠良さんの彫刻 [アートな話題]

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 8年前のこの時期に、丹波から山城北部へ旅したことがありました。その時のことは、
何か忙しい頃合いだったのか、何の記録も残していないようです。本日、別件で画像庫
を開けてみることがあり、こんなこともあったなぁ・・・と懐かしく・・・。

 さて、写真は、琵琶湖の畔にあって、琵琶湖大橋を見渡せる道の駅「琵琶湖大橋・米
プラザ」の一角にある彫刻の屋外展示エリアでの一コマで、ちょっと大人の雰囲気ただ
よう素敵なブロンズ彫刻をねらったものでした。

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 作品の台座部分です。作家は、佐藤忠良さんで、1982年の「若い女・シャツ」という
ブロンズ彫刻であることが理解できました。

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 作品タイルにあるシャツを軽快にまとっただけの裸婦像ですが、こういう作品傾向は
忠良さんらしいとの評をどこかのネット記事で目にとめました。また同じ作品が外にも
何体かあって、今日のところ、忠良さんの出身地の宮城県立美術館や隣の福島県立美術
館、掛川の資生堂アートハウスなどのコレクションにあることや、神戸市役所庁舎1号
館ロビーや町田市役所の屋外展示などがあることが確認できました。いろんなところで
好まれているんだね。いつか訪ねてみたいなぁ・・・。

造形31つづき 千松橋にて-2 [アートな話題]

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 すみません。
昨晩、「造形31 千松橋にて」の書き込み途中で、
強力な睡魔に襲われてしまい、途中でとまってしまいましたので、
続きをご案内します。

 で、このブロンズ像です。
これは、千松橋の東詰から、
雪雲に包まれた南アルプスを背景に見ています。

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 こんどは、晴れていれば見えるはずの富士山の方向を背景に見ました。
台座に作品情報のプレートがあるようですね。

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 さあ、どうでしょう・・・
作品名は、『希望』 そして作者は・・・、あぁ、やはり、そうでしたね。
「牛山 一 作」とありました。

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 う~ん、この雰囲気、やはり牛山一さんの作品でした。

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 千松橋の北側(上流側)には、同じ牛山さんの『黎明』というタイトルの
若い裸婦のブロンズ像が設置されています。

 このブログ「えーと何だっけ?!」では、これまでに山梨県内で見られる
3点の牛山さんの彫刻を紹介しています。
それぞれどんな彫刻なのかについては、ブログの左サイドにある検索機能を使って、
「牛山」というキーワードで検索して、参照してみてください。


《追記》カテゴリ・画像リンクおよび記事タイトルの調整を行いました。2018年2月19日
《再追記》カテゴリ「川と橋の文化誌」から「アートな話題」に変更しました。2018年2月22日

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造形21 牛山作品「悠久の旋律」 [アートな話題]

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 またまた発見しました。牛山一さんの作品です。
山梨学院大学のキャンパスにおかれていたもので、
題名は、『悠久の旋律』です。

 牛山さんの作品は、これまで次のように紹介してきました。
それぞれ比べてみて、ご鑑賞ください。

[1] 2006.5.25 「造形 8」  『春のせせらぎ』
[2] 2006.9.17 「造形 16」 『紫玉の調べ』

(撮影: 2007.2.18 甲府市酒折・山梨学院大学構内にて)


《追記》リンクの調整など部分修正を行いました。2018年2月22日

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造形16 牛山作品「紫玉の調べ」 [アートな話題]

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 山梨県総合教育センターの新館“情報教育センター”前に置かれている
牛山一作品『紫玉の調べ』のブロンズ像です。

 これは、2006年5月25日の「造形8」において、
甲府市中央1丁目10-7地先の街路の歩道に設置されている
『春のせせらぎ』というブロンズ像について紹介したものの
姉妹作品です。
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造形8 牛山作品「春のせせらぎ」 [アートな話題]

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 甲府市中心部の公園の脇の街路に置かれたブロンズ像です。

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 その台座のプレートです。これにより、彫刻家牛山一さんの作品で、第4回甲府市まちなか
の彫刻展で甲府市民賞を受けた「春のせせらぎ」という彫刻だということが理解されます。

 牛山一さんという彫刻家はネットで探してもよくわかりませんでしたが、
この作品とほぼ同じもので、ちょっと見た感じで右肩に小鳥がとまるかどうかの違いのある
「春の調べ」と題された作品が愛知県三好町の三好中学校に設置されていることが
確認できました。

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 じっと見入ると、軽快な調べが聞こえてきそうな気がしました。
                               (2006.5.22撮影)

《追記》タイトル・カテゴリ・本文の一部を修正しました。2018年2月22日
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